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令和3年度 大豆島公民館講座の様子

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  • 更新日:2021年8月19日更新

〈目次〉

クラフトバンド講座「追いかけ編みのサマーバッグ」2回講座
令和3年7月28日、8月4日(いずれも水曜日)
午後1時から4時まで

今年度も好評のクラフトバンド講座です。定員いっぱいの20名の方の申し込みで行いました。講師は、公民館職員2名です。
今までに講座で作った見本のバッグやかご達がこちら。右端にある緑のバッグが今回のバッグの見本です。
講師の見本のバッグを机に並べて置いてある写真
今回は、追いかけ編みで編み上げる、初心者向きのバッグを作りました。お一人分ずつの材料を袋に入れてお配りして、さあ、頑張って素敵なバッグを作りましょうか。
一人分の材料が入ったビニール袋の写真
今日は1回目。底作りから。クラフトバンドのテープを決まった長さに切って始めます。底を綺麗に作ることが第一のコツなので、正確にやってください、とお話ししています。
皆さん、まじめに間違いなく切っていましたよ。
講師から説明を聞いてクラフトテープを切っているところ

机に座ってクラフトバンドのテープを切ったり貼ったりしている様子

講師の説明を聞いてテープを切っている様子
初めての方も半数くらいでしたが、説明をよく聞いて切っていただいているので、上手に底ができました。少し追いかけ編みを編んだくらいの所で終了。今回は、時間も多めにとっているので、お家での宿題は無し、でした。
2回目は、続きからそれぞれに始めます。個人差もありますが、皆さん真剣です。
続きをそれぞれに編み始めているところ
早く終わった方が他の受講者さんに教える姿も。
早く終わった人が他の人に教えているところ

バッグの縁の始末をしているところの写真
今回は、縁の始末をして、既製品の取っ手を付けました。既製品も使うとちょっとグレードアップしますね。
皆さんの作品を持ち、記念撮影。色も違い形も少し違うと、また個性が出てそれぞれ違うバッグになります。
出来上がったバッグを手にみんなで記念撮影の写真
上手に仕上がり、初めての方は「出来て嬉しいし楽しかった」と感想をお聞きしました。「またやって欲しい」との声もあり、また来年度も頑張りたいと思います。お楽しみに!

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「花いっぱいのたねだんご」
令和3年5月28日(金曜日)午前10時から11時まで

「たねダンゴ」は、土をダンゴ状に丸めて中に肥料を入れ、草花のたねを付けて植え付ける方法で、もともとは東日本大震災の復興支援活動の一つとして、被災した人たちに「花を見て少しでも元気になってもらいたい」という公益社団法人日本家庭園芸普及協会のキャンペーンから始まったものです。
コロナ禍の今だからこそ、おうち時間を有効利用して花を育てて、日常生活に彩りを与えることを目的に開催しました。

たねだんごの作り方を見ている受講者の画像

土をこねている受講者の画像
今回は、マリーゴールド、コスモス、ヒャクニチソウ、千日紅など夏から秋にかけて咲く、春まきのたねを数種類用意しました。秋まきのたねよりは大きめで扱いやすいです。材料やたねはホームセンターの園芸コーナーなどで手に入りやすいものを選びました。
たねだんごを丸めている受講者の画像

たねだんごの画像
本来は、大勢でわいわい会話をしながら作ることが、たねだんごの楽しさですが、今はコロナ禍のためソーシャルディスタンスをとって作業をしました。園芸好きの受講者同士で、自宅で育てている花の話で会話がはずみ、早くも受講者間の交流が生まれました。受講者からは「友人にも教えてあげたい」「早く咲くのが楽しみ」といった感想がありました。

たねだんご日記

8月16日 オレンジ色の帝王貝細工(ムギワラギク)が咲きました。パリパリ、カサカサの花びらが特徴的です。
カイザイクの画像
8月10日 オレンジ色のヒャクニチソウ、白と濃いピンクのセンニチコウが咲きました。残念ながら、コスモスは発芽したときに虫に食べられてしまったのかもしれません。
オレンジ色のヒャクニチソウの花の画像

白いセンニチコウの画像

濃いピンクのセンニチコウの画像
7月20日 ピンク色のヒャクニチソウ(ジニア)が咲きました。
ピンク色のヒャクニチソウの花の画像
7日12日 たねだんごを鉢とプランターに植えて公民館の入り口で育てています。5月28日に植えたたねだんごから、オレンジ色やレモン色のマリーゴールドが3輪咲きました。
マリーゴールドが3輪咲いてる画像

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