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令和3年度 大豆島公民館講座の様子

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  • 更新日:2022年1月6日更新

〈目次〉

「消しゴムはんこ。で年賀状」
令和3年11月25日、12月9日(木曜日)
いずれも午後1時30分から4時まで

公民館職員が講師を務めるこの講座は、今年で6回目。カットを彫ったり字を彫ったりして2回で年賀状に仕上げるもの。毎年参加の方もいて、和気あいあいとできました。来年の干支は寅。トラだけに頑張って「トライ」だそうですよ。
講師が作り方を説明して、受講者たちがカットを選んでいる様子

年賀状の見本やカットの色のついた見本を机に置いて皆で見られるようにしている写真
ハガキ大の消しゴムを使用します。まずは、カットや文字をトレーシングペーパーにシャープペンで書き写して、それを消しゴムに当てて爪でこすると転写できます。周りをその形に切って、カッターや彫刻刀の三角刀で彫っていきます。
さあ、早速挑戦ですよ。まずは、講師がやって見せましょう。
カッターでやるやり方をみんなの前でやって見せている講師の写真
彫り方のコツは、カッターを動かさないで消しゴムを回して彫っていくこと。彫る場所が台形になるようにして掘り進めること。それから、彫った後、練り消しを上手く使い、削りカスやインクをきれいに掃除して作っていくこと、なんですよ。慣れたらそんなに難しくないんですけど、コツを覚えるまでが大変でしょうか。
女性の受講者がはんこを彫刻刀で掘っているところ

女性の受講者が彫刻刀ではんこを彫っている様子

男性の受講者が講師から彫り方を教えてもらっているところ

女性の受講者がカットを書き写している様子
彫ったはんこは、スタンプインクをつけてまずは試し押しを。彫り忘れや彫り足りないところを直していきます。

女性の受講者が出来たはんこで試し押しをしているところ

講師がはんこの押し方を教える様子
2回の講座で出来上がった作品がこちら。
最後にできた年賀状のデザインを机に並べた写真

仕上げた年賀状を机に並べた写真
なんと素晴らしい作品が!
楽しいものあり、芸術作品あり。
早速、公民館の窓口前に飾らせていただきました。来年は、コロナも終息して、笑って、福がたくさん訪れますように。
公民館の窓口前にボードに綺麗に飾って貼りだした写真
良いお年を迎えてくださいね。

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「カラフルな福かめちゃん作り」
令和3年11月11日(木曜日)午後1時30分から3時30分まで

クラフトバンドを使って、かわいい手のひらサイズの福かめちゃんを作って福を呼び寄せようと企画した講座です。講師は、地元の主婦さんサークル「あみクラ」さんにお願いいたしました。そのうちの5人で講師をしていただき、12名の申し込みがありました。受講者3人に一人ずつ、先生がついていただき、手厚い指導ができたようです。
では始めましょう。これは見本の写真。こんな可愛いカラフルなカメちゃんです。
今回作る福かめちゃんの見本でピンクと水色の2種類の色でつくってある写真
講師の皆さんに用意していただいた、それぞれの編み方の順番がわかる見本。本当に細かいんですね。
花結びと四つだたみ編みの工程をわかりやすく順番に貼ってある編み方の見本の写真
さてまずは、かめちゃんの甲羅の部分から編み始めます。「花編み」と「四だたみ編み」という編み方で作ります。ちょっとややこしいけれど、編む楽しさをじっくりと味わえます。サークル代表の町田さんが、進行していきます。他のメンバーの方がそれぞれのグループに1人ずつ入っていただいて、じっくり指導していただきました。
講師のあみクラ代表の町田さんの指導しているところ

講師の一人がグループ3人に編み方のわからないところを教えているところ

講師の一人が甲羅の部分編み方を指導しているところ

自分の見本を持ちながら編み方を教えている様子

講師の一人が、甲羅のところを細かく教える様子
甲羅が出来上がると、頭の部分を編みます。四つだたみ編みの少し変形で編むことができ、かわいい頭の出来上がり。
参加者の一人が頭の部分を編み上げたところ
これを甲羅につけると亀らしくなりますね。
甲羅の部分に頭の部分を差し込んでボンドでつける様子
後は、足をつけて尻尾をボンドで貼り、お腹を閉じていきます。余ったテープを切り落とします。これが一番ややこしいかも!
かめちゃんのお腹を閉じたところの写真
悪戦苦闘の方もいましたが、手厚いご指導で全員の可愛いカラフルかめちゃん、勢ぞろいです。皆さんでパチリ。講師の先生方も、初講師ということで、出来上がった可愛いかめちゃんを見て、ホッと一安心だったとか。本当にお疲れさまでした。
出来上がりのかめを手のひらに乗せて、記念写真
どうか、コロナに負けず良い福が皆さんに届きますように!

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「ピアノとヴァイオリンコンサート」
令和3年10月23日(土曜日)開演2時、閉演3時

毎年恒例となっています、地元大豆島にお住いのピアニスト神林杏子さんを招いてのコンサート。いろいろな楽器の方とのコラボが楽しみなのですが、今年度は、ヴァイオリニストの内田沙理さんとの共演となりました。新型コロナ感染対策をとっての開催で事前申し込み制とさせていただきましたが、思っていた以上のたくさんの申し込みをいただきました。
演奏された曲は、アンコールも併せて7曲。クラッシックの曲もディズニーメドレーなどもあり、時を忘れ楽しみました。
ドレスを着た演奏者の二人が曲が1曲終わって挨拶をしている写真
素晴らしい演奏とともに、お二人ともに素敵な衣装です。
ヴァイオリンとピアノの演奏している様子

演奏している二人の様子
曲についてのいわれや作曲者の説明など、知らないことばかり。
途中で曲についての説明をしているところ

聴いている会場の皆さんの様子
最後にアンコールにお答えいただき、素敵な時間はあっという間に過ぎてしまいました。

アンコール曲を弾いている様子
ちょうど、新型コロナの状況も少し落ち着いている時期に開催出来て、ホッとしています。様々な事がありますが、少しでもエールを届けられたら幸いです。たくさんの方のご来場に感謝です。

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クラフトバンド講座「追いかけ編みのサマーバッグ」2回講座
令和3年7月28日、8月4日(いずれも水曜日)
午後1時から4時まで

今年度も好評のクラフトバンド講座です。定員いっぱいの20名の方の申し込みで行いました。講師は、公民館職員2名です。
今までに講座で作った見本のバッグやかご達がこちら。右端にある緑のバッグが今回のバッグの見本です。
講師の見本のバッグを机に並べて置いてある写真
今回は、追いかけ編みで編み上げる、初心者向きのバッグを作りました。お一人分ずつの材料を袋に入れてお配りして、さあ、頑張って素敵なバッグを作りましょうか。
一人分の材料が入ったビニール袋の写真
今日は1回目。底作りから。クラフトバンドのテープを決まった長さに切って始めます。底を綺麗に作ることが第一のコツなので、正確にやってください、とお話ししています。
皆さん、まじめに間違いなく切っていましたよ。
講師から説明を聞いてクラフトテープを切っているところ

机に座ってクラフトバンドのテープを切ったり貼ったりしている様子

講師の説明を聞いてテープを切っている様子
初めての方も半数くらいでしたが、説明をよく聞いて切っていただいているので、上手に底ができました。少し追いかけ編みを編んだくらいの所で終了。今回は、時間も多めにとっているので、お家での宿題は無し、でした。
2回目は、続きからそれぞれに始めます。個人差もありますが、皆さん真剣です。
続きをそれぞれに編み始めているところ
早く終わった方が他の受講者さんに教える姿も。
早く終わった人が他の人に教えているところ

バッグの縁の始末をしているところの写真
今回は、縁の始末をして、既製品の取っ手を付けました。既製品も使うとちょっとグレードアップしますね。
皆さんの作品を持ち、記念撮影。色も違い形も少し違うと、また個性が出てそれぞれ違うバッグになります。
出来上がったバッグを手にみんなで記念撮影の写真
上手に仕上がり、初めての方は「出来て嬉しいし楽しかった」と感想をお聞きしました。「またやって欲しい」との声もあり、また来年度も頑張りたいと思います。お楽しみに!

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「花いっぱいのたねだんご」
令和3年5月28日(金曜日)午前10時から11時まで

「たねダンゴ」は、土をダンゴ状に丸めて中に肥料を入れ、草花のたねを付けて植え付ける方法で、もともとは東日本大震災の復興支援活動の一つとして、被災した人たちに「花を見て少しでも元気になってもらいたい」という公益社団法人日本家庭園芸普及協会のキャンペーンから始まったものです。
コロナ禍の今だからこそ、おうち時間を有効利用して花を育てて、日常生活に彩りを与えることを目的に開催しました。

たねだんごの作り方を見ている受講者の画像

土をこねている受講者の画像
今回は、マリーゴールド、コスモス、ヒャクニチソウ、千日紅など夏から秋にかけて咲く、春まきのたねを数種類用意しました。秋まきのたねよりは大きめで扱いやすいです。材料やたねはホームセンターの園芸コーナーなどで手に入りやすいものを選びました。
たねだんごを丸めている受講者の画像

たねだんごの画像
本来は、大勢でわいわい会話をしながら作ることが、たねだんごの楽しさですが、今はコロナ禍のためソーシャルディスタンスをとって作業をしました。園芸好きの受講者同士で、自宅で育てている花の話で会話がはずみ、早くも受講者間の交流が生まれました。受講者からは「友人にも教えてあげたい」「早く咲くのが楽しみ」といった感想がありました。

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たねだんご日記

8月16日 オレンジ色の帝王貝細工(ムギワラギク)が咲きました。パリパリ、カサカサの花びらが特徴的です。
カイザイクの画像
8月10日 オレンジ色のヒャクニチソウ、白と濃いピンクのセンニチコウが咲きました。残念ながら、コスモスは発芽したときに虫に食べられてしまったのかもしれません。
オレンジ色のヒャクニチソウの花の画像

白いセンニチコウの画像

濃いピンクのセンニチコウの画像
7月20日 ピンク色のヒャクニチソウ(ジニア)が咲きました。
ピンク色のヒャクニチソウの花の画像
7日12日 たねだんごを鉢とプランターに植えて公民館の入り口で育てています。5月28日に植えたたねだんごから、オレンジ色やレモン色のマリーゴールドが3輪咲きました。
マリーゴールドが3輪咲いてる画像

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