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長沼交流センター 楽習会・講座のお知らせ(令和元年度)

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  • 更新日:2019年12月23日更新

一茶句碑俳句ing(ハイキング)

 9月30日(月曜日)、一茶句碑俳句ing(ハイキング)を行いました。

 日本文学研究家の堀井正子さんに解説していただく一茶句碑俳句ing第3弾の今回は、小林一茶の故郷である信濃町柏原へ行きました。柏原周辺には百数の一茶句碑があります。その中から一茶旧宅、小丸山公園、JR黒姫駅前、仁之倉の実母の家跡、明専寺にある句碑等を巡りました。

 堀井先生の心のこもったお話と解説で、句に込められた一茶の気持ちを知り、俳句に対する理解が深まったと大変好評でした。また、即興で行った句会も楽しめ、有意義な一日になりました。

読み聞かせ楽習会

 9月11日水曜日、朗読会や講演会、司会等、多方面で活躍されている今井理恵子さんを講師に招き、読み聞かせ楽習会を行いました。

 最初に「朗読のポイント」についてお話してくださいました。正しい朗読というものはなく、一番重要なことは「聞く人を意識して、感情表現などを工夫して読むこと」である。そのためには、日本語を理解し、文節の区切りを意識して、読み手の感性で表現を工夫することが大切だということで、実際に様々な表現で文章を読み具体的に示してくださいました。

 その後2グループに分かれ、役割分担をして絵本の読み聞かせを実践しました。「朗読のポイント」と、聞き手に伝わるようにおなかの底から声を出すことができているかどうかを個別に分かりやすく指導してくださいました。

 講義と実践で、とても実りのある楽習会になりました。

楽習会

1グループ

2グループ

長沼学☆門のすすめ

 長沼は、昔から歴史や文化・芸術の豊かなところです。また、世のため・人のために尽くした人がたくさん出ているところでもあります。

 長沼の郷土文化の礎を築いた長沼と関りや縁(ゆかり)の深い郷土の先人・偉人・奇人たちについて、その業績と人となりを改めて学ぶ歴史ロマン講座「長沼学☆門のすすめ」を開催します。

日程・演題・講師

日程・演題・講師
日程演題講師
6月19日(水曜日)島津忠直と長沼城上越市公文書センター 福原 圭一さん
7月10日(水曜日)

長沼藩栄枯盛衰(1)

「戦国を生き抜いた初代長沼藩主・佐久間勝之」

いいづな歴史ふれあい館 小山 丈夫さん
8月7日(水曜日)

長沼藩栄枯盛衰(2)

「長沼城と命運を共にした最後の藩主・佐久間勝親」

いいづな歴史ふれあい館 小山 丈夫さん
9月6日(金曜日)徳川家斉が認めた名君上杉鷹山の藩政改革久里学園高等学校 遠藤 英さん
10月16日(水曜日)近代日本の礎を築いた松代藩 佐久間象山

長野市博物館 原田 和彦さん

 詳しくはこちらをご覧ください。

 「長沼学☆問のすすめ」チラシ [PDFファイル/304KB]

第4回 徳川家斉が認めた名君上杉鷹山の藩政改革

 第4回目の「長沼学☆問のすすめ」は、山形県米沢市九里学園高校の遠藤英先生による講演「徳川家斉が認めた名君上杉鷹山の藩政改革」でした。

 上杉鷹山は長沼藩の末裔で、全国一貧乏だった米沢藩を立て直した人であり、現在、全国の首長が行政改革のお手本としている理想の歴史上人物です。

 鷹山は、新田開発により税収入を増やし、米沢織などで藩収入を増やして自給自足により藩支出を減らすことで財政を再建しました。

 また、土木工事を行い、福祉(保育や高齢者)を中心に現在の児童手当や年金制度的なものを確立し、飢饉に備えて薬草を育てさせました。

 一方、鷹山と同じ高鍋藩秋月家から「高鍋藩第3代藩主の5男」を長沼藩4代藩主佐久間勝親として養子に迎えましたが、長沼藩を潰してしまいました。

長沼学問のすすめ

第3回 長沼藩栄枯盛衰(2)
     ~長沼藩最後の藩主4代藩主佐久間勝親~

 第3回目の「長沼学☆問のすすめ」は、前回に引き続き、いいづな歴史ふれあい館の小山丈夫氏による講演「長沼藩栄枯盛衰(2)~長沼藩最後の藩主4代藩主佐久間勝親~」でした。

 江戸時代、県内には11の城がありましたが、綱吉から将軍家小姓への登用を命ぜられた勝親がこれを断ったため、長沼城だけは廃城となり長沼藩は廃絶してしまいました。他は藩主がどんな罪で改易されたとしても、城には次の藩主家が転封してきて藩は存続しましたが、長沼藩だけは例外だったそうです。また、現在に至るまでに発掘が行われていないのも長沼城だけだそうです。

 良くも悪くも長沼の歴史は、佐久間家の盛衰と命運を共にしたようです。

学☆問のすすめ

第2回 長沼藩栄枯盛衰(1)
     ~激動の戦国時代を駆け抜けた長沼藩初代藩主佐久間勝之~

 第2回目の「長沼学☆問のすすめ」は、いいづな歴史ふれあい館 小山丈夫氏による講演「長沼藩栄枯盛衰(1)~激動の戦国時代を駆け抜けた長沼藩初代藩主佐久間勝之~」でした。

 佐久間勝之の前半生は、“信長・秀吉・家康”という三英傑と深く関わり、まさに戦国を闘って生き抜いたものであり、長沼城主としての後半生は泰平の世の礎となった活躍を残しているとのこと。資料の年表をもとに勝之の生涯について理解が深まるお話でした。

 また、勝之が南禅寺と熱田神宮と上野東照宮に寄進した「日本3大燈籠」は、文化財になってもよい価値のあるものだそうです。

第2回

 

第1回 島津忠直と長沼城

 第1回目の「長沼学☆問のすすめ」は、上越市公文書センターの福原圭一さんによる講演「島津忠直と長沼城」でした。

 島津忠直は、鎌倉時代から戦国時代まで長沼を治めていました。

 長沼城は、武田信玄(甲府)が築いた一番北の出城でした。武田信玄が亡くなった後、上杉景勝が長沼の地と長沼城をとても大切にしていて、長沼城を通ることを義務付けたため、戦国時代には長沼城が重要な位置を占め、長沼城によって北信一帯の平和が保たれていたそうです。

 福原先生のレジュメには今まで知らなかった新しい資料がたくさんあり、その資料を詳しく解説してくださったので、より長沼の地や長沼城について理解が深まった講演会でした。

島津忠直と長沼城

からす踊り交流会

 8月8日木曜日午後7時から、からす踊り交流会を行いました。

 からす踊りの保存継承を願い、飯山市からす踊り保存会・木島平村からす踊り保存会・若槻からす踊り愛好会・長沼からす踊り愛好会をはじめ、市内や須坂市の愛好者の皆さんが一堂に会しました。

 謙竹会社中の音頭取りによる「長沼からす踊り」や、飯山市からす踊り保存会や木島平村からす踊り保存会の音頭取りによる「からす踊り」を楽しみ、交流を図ることができました。

からす踊り交流会1

からす踊り交流会2

ハーバリウム楽習会 

 5月27日(月曜日)、振替休日の長沼小学校児童を対象にハーバリウム楽習会を行いました。

 最初に矢口先生が、「ハーバリウム」とは植物標本のことで、昔は植物の研究のために花を保存するものでしたが、2年ほど前にある花屋さんがドライフラワーやブリザーブドフラワーをオイルと一緒に入れて作ったら素敵にできたことがきっかけで広まったものが、今、人気の「ハーバリウム」だと教えてくれました。その後、ハーバリウム作りをデモンストレーションしました。

 子ども達は、3種類のビンとたくさんの花や飾りから好きなものを選び、ビンの横に花を並べてイメージを膨らませたり、選んだものをどんどんビンに詰めたりしながら、自分だけのハーバリウム作りを楽しみました。

ハーバリウム(1)

ハーバリウム②

ハーバリウム③

 

歴史ロマン探訪の旅~福島県二本松城・山形県米沢城城攻め「春の陣」~

 4月22日23日に、長沼城・長沼藩ゆかりの地である福島県二本松市と山形県米沢市を訪ねました。

 二本松市では、現地のボランティアガイドの案内で二本松城を見学し、龍泉寺で長沼藩4代藩主佐久間勝親公の墓所を参詣しました。

 米沢市では、上杉博物館を学芸員の案内で見学し、上杉神社と上杉家廟所と春日山林泉寺を参詣しました。上杉家廟所には、米沢藩の開祖で直江兼続を従え長沼城に在陣した上杉景勝と長沼藩初代藩主佐久間勝之の末裔である上杉鷹山の墓所があります。また春日山林泉寺には、直江兼続の墓所があります。

 二本松藩、龍泉寺、米沢藩と長沼のつながりがよく分かり、往時に思いを馳せることができた旅でした。

竜泉寺本堂佐久間勝親公御位牌前法要焼香

上杉家歴代廟所(鷹山公廟所)参詣

 

 

太鼓ビクス楽習講座

 「太鼓ビクス」は、エアロビクスに和太鼓の演奏をプラスした新しい簡単エクササイズです。脳の活性化にも大変良いと言われています。
長沼交流センターでは、太鼓ビクス楽習講座 夜間編と太鼓ビクス楽習講座 昼間編を開催しています。受講料は無料です。ただし、太鼓・バチ使用料として1回のみ500円で講座体験ができますので、興味のある方はお問い合わせください。

※この太鼓ビクスは、「(株)太鼓センターTAIKO-LAB」が実施している「TAIKOビクス」とは一切関係なく、内容も異なります。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

太鼓ビクス楽習講座 昼間編のチラシ [PDFファイル/241KB]

太鼓ビクス楽習講座 夜間編のチラシ [PDFファイル/239KB]

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