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楽習会・講座の様子(平成30年度)

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  • 更新日:2019年3月6日更新

やしょうま楽習会

 3月6日(水曜日)、やしょうま楽習会を行いました。
 お釈迦様にちなんだ信州の郷土食「やしょうま」。春らしい「梅の花」と「やせ馬」を一人一本ずつ作りました。
 最初に先生がデモンストレーションした後、自分で同じようにやってみました。梅の花になるパーツは、色を付けたり巻いたりするのが難しくて大変でしたが、パーツを組み合わせて自分だけのやしょうまが完成!
 難しい「梅の花」の後に作った「やせ馬」はあっという間に出来上がりました。
 一人で2種類のやしょうまを作って持ち帰ることができ、皆さん大満足でした。

調理中の写真  調理中の写真

スイーツ楽習会

 2月24日(金曜日)、スイーツ楽習会で「カフェショコラとマンゴームースのケーキ」を作りました。
 先生がデモンストレーションしながら、ケーキの下に敷くダックワーズの作り方や、カフェショコラムースに入れる卵黄メレンゲの作り方のコツや、材料を混ぜるときには軽いものの中に重いものを入れる等のポイントを説明してくださり、とても分かりやすかったです。
 グループで協力し合って楽しみながら美味しく作ることができ、大好評でした。

調理中の写真  完成したスイーツ

笑いヨガ楽習会

 2月13日,20日,27日の全3回、笑いヨガ楽習会を行いました。
 笑うこととヨガの呼吸法で免疫力アップ、ストレス解消等、様々な効果があると言われている笑いヨガ。童心に帰って心の底から大声で笑い、リラクゼーションをし、静と動のバランスでリフレッシュ!心身ともに元気になった楽習会でした。

一茶俳句「猪詩花帖展」

 長沼りんごホールでは、今年いっぱい(土・日・祝日を除く)、伊那市在住の漫画家橋爪まんぷさんが亥年にちなみ、花札に描かれた一茶俳句を「猪」が詠んでいる様子をまんがタッチで描いた「猪詩花帖展」を開催しています。
 入場は17時00分までとなっております。是非、お出かけください!

展示の様子

野菜重ね煮楽習会

 2月1日(金曜日)、野菜重ね煮楽習会を行いました。
 水を使わずに野菜の旨味を引き出す調理法(野菜の重ね方の基本や野菜の切り方)を先生がデモンストレーションしてくださり、ガラスの鍋で実際に重ね煮ができる様子を見ました。出来上がった重ね煮を味見すると、野菜の旨味がたっぷり出ていて、砂糖を使っていないとは思えない優しい甘みがありました。
 その重ね煮をアレンジして重ね煮ぎょうざ、ピーマン炒め、ひじきと豆のサラダ、麦のスープを作りましたが、「どれもこれも美味しい」「家でも重ね煮を作って色々な料理にアレンジしてみたい」との声が聞かれ大好評でした!

重ね煮調理中の様子の写真 重ね煮調理中の写真 完成した料理の写真

ストレッチ&脳トレ楽習会

 1月9日から2月13日までの水曜日(1月23日除く)、全5回でストレッチ&脳トレ楽習会を行いました。
 体の動き(可動域)をチェックした後、ストレッチポールを使って体の調整をすると、明らかに動きがスムーズで可動域が大きくなっていたり体が軽くなったりしていて、参加者の皆さんは自分の体の変化に驚いていました。 
 「脳トレ」では、分かっていても思うように体が反応しなくて大爆笑!心身共にリフレッシュ出来た楽習会でした。

ストレッチ中の様子の写真 脳トレ中の写真

子どもクッキング

 11月17日土曜日、子どもクッキングを開催し、ミニミニスノードームケーキとチョコレートスティックを作りました。
 3人ずつの異年齢グループに分かれてケーキのスポンジ生地を作り、チョコレートを溶かしてチョコレートスティックを作った後、個々に焼いたスポンジ生地を丸く切って器に入れ、好きなようにデコレーションして「ミニミニスノードームケーキ」が完成!チョコレートスティックは、ホットミルクに溶かして飲みました。
 「みんなで協力してケーキを作ってとても楽しかった」「おいしかったし、見た目もきれいにできてよかった」と、大喜びの子ども達でした。

作り方の説明を聞いている様子の写真  チョコレートスティックの写真  ミニミニスノードームケーキの写真

子どもクラフト楽習会

 10月16日、額にハロウィンのコラージュを作る子どもクラフト楽習会を開催しました。
 最初に壁紙を選んで貼った後、好きなパーツをいくつか選びました。子ども達は、友達と「かわいいねー」などと会話を楽しみながらパーツを貼り付け、イメージを膨らませながら作品作りを楽しんでいました。
 それぞれの個性が出ているオリジナル作品が出来上がり、「楽しかった」「早く家に飾りたい」「今度はクリスマスの物を作りたい」と、とても喜んでもらえた楽習会になりました。

作成している様子の写真  完成した作品を眺めている様子の写真

完成した写真を眺めている様子の写真

夏休み子どもクッキング

 7月30日、郷土食「おやき」を作る夏休み子どもクッキングを開催しました。具材は、子供向けにカレーポテト・しゅうまい・あんこの3種類。各テーブルに講師の「エプロンおばさん」の会員が一人ずつ入り、実演したり手を貸したりしたりしながら分かりやすく教えてくれました。
 子ども達から「友達と協力しながらおやきを作って楽しかった!」「カレーポテトが美味しかった!」「また違う具のおやきを作ってみたい」という感想が聞かれました
作り方の説明を聞いている様子の写真 あんを作成している様子の写真 生地を作成している様子の写真

あるがままの一茶 新・ワンサロン(一茶論)in長沼

 一茶に対するイメージは、人それぞれ違っています。光の部分も影の部分もあり、一茶という人間をどのように捉えるか難しいところです。
 そこで、昨年度に引き続き5月から10月(8月を除く)の13日を「一茶の日」として、「新・ワンサロン(一茶論)in長沼」を開催します。
 今年度は、創作家(クリエイター)として活躍されている方々をお招きして、それぞれの立場で一茶へアプローチしていただきます。一茶調、俳諧活動、創作活動との関わり等について、あるがままの一茶を語っていただきます。

日程・演題・(講師)

5月13日(日曜日)  反骨の俳人「一茶」 (俳人 比較文学者 マブソン青眼氏)
6月13日(水曜日)  一茶の一番幸せな日々 ~ハーモニカ ふたり語り~ (創作語り部 武田徹・素芳・青春コッキーズ)
7月13日(金曜日)  一茶暦37年(一茶暦を彫って37年) (板画家 森貘郎氏)
9月13日(木曜日)  刀で詩を刻む ~きりえ50年の軌跡から~  (きりえ作家 柳沢京子氏)
10月13日(土曜日)  芭蕉と一茶 (俳人 俳誌「岳」主宰 現代俳句協会会長 信州大学名誉教授 宮坂静生氏)

第5回 芭蕉と一茶

 第5回目の「新・ワンサロン(一茶論)in長沼」は、俳人 俳誌「岳」主宰で前現代俳句協会会長 宮坂静生先生をお招きしました。
 松尾芭蕉と小林一茶の俳句を比べてみると、松尾芭蕉は自然の風景をそのまま詠んでいる花鳥風月明媚な句であるが、小林一茶は農民や弱者の味方になっている庶民的な句であり、俳句の質が違うとのこと。
 また、同じ雪の句でも、芭蕉は「二人見し雪は今年も降けるか」と詠んでいるが、一茶は「これがまあ終のすみかか雪五尺」と詠んでいる。江戸の芭蕉と雪深い信州で暮らした一茶とは雪に対する見方が全然違うことがよく分かる。これからは、各地域に根付く季節の言葉「地貌(ちぼう)季語」を掘り起こして俳句の中に織り込んでいかなければ、季節を表せないだろう。とおっしゃっていました。

講演会の様子の写真

「第4回 草も木も、200年をもひとっ飛び」

 第4回目の「新・ワンサロン(一茶論)in長沼」は、きり絵作家の柳沢京子先生をお招きしました。
 柳沢先生は、信州大学教育学部美術学科でデザインの勉強をされました。きり絵を創作したきっかけは、その当時にあったコンテストに応募するためだったとのこと。そのきり絵がきっかけでSBCに就職されデザインを担当するようになり、2年間勤務された後、デザイン会社を設立されました。現在は柳沢京子事務所を立ち上げ、きり絵創作活動を中心に活躍されています。
 一茶俳句との出会いは、自身の子どもに一茶俳句のかるたを作ろうとしたことがきっかけだったそう(「一茶かるた」は後に商品化され、現在も販売されています)。昨年出版された「一茶俳句365+1」は2003年頃から毎日が誰かの記念日…ときり絵を創作し、その絵に合わせて一茶俳句を選びホームページにアップしていたところ、出版社の目に留まり一冊の本になったそうです。
パワーポイントで作品を紹介しながらの講演は、分かりやすく楽しいひとときでした。

講演会の様子の写真  講演会の様子の写真

「第3回 一茶暦37年。~一茶暦を彫って37年~」

 第3回目の「新・ワンサロン(一茶論)in長沼」は、板画家で「杏の里板画館」主宰の森貘郎先生をお招きしました。
 千曲市出身の森先生は、一茶の句を入れた暦を毎年作っています。制作された一茶暦の一部を展示してくださり、一茶の俳句や自身の一茶暦に対する思いや、千曲市の歴史などについてもお話してくださいました。

講演会の様子の写真 一茶暦の写真

「第2回 一茶の一番幸せな日々~ハーモニカ ふたり語り~」

 第2回目の「新・ワンサロン(一茶論)in長沼」は、ラジオでお馴染み武田徹・素芳さん(青春コッキ(古希)ーズ)の、ハーモニカ ふたり語り「一茶の一番幸せな日々」でした。
 一茶50歳~54歳の結婚する前後の日々を、武田徹さんのハーモニカ演奏を交えて二人で語ってくださいました。途中の挿入歌「一茶さん」を知っている参加者が大勢いて、一緒に歌い盛り上がる場面もありました。
 お二人の息の合った語りとやさしいハーモニカの音色に、心癒されるひとときでした。

講演会・ハーモニカ演奏の様子の写真

「第1回 反骨の俳人一茶 ~今こそ、一茶の風刺句を読もう~」

 第1回目の「新・ワンサロン(一茶論)in長沼」は、俳人で「青眼句会」主宰のマブソン青眼先生をお招きしました。

 マブソン青眼先生は、高校の交換留学で来日して一年間学んだことをきっかけに、フランスへ帰国後パリ大学日本文学科に入学されました。大学時代に俳句をたしなむようになり、大学院の修士論文では一茶を取り上げられました。一茶に憧れて1996年から長野市に在住し、一茶の研究と執筆活動に専念されています。
 マブソン氏は、自身の著書『反骨の俳人一茶』で紹介した一茶の風刺句の中から「武士町や四角四面に水を蒔く」等の何句かを引用し、一茶は世の中の不条理なことに対して風刺句を詠み、次の世代に人間らしい生活を残すために諦めない人だった。また、勇気ある表現者がいて初めて社会が人間らしい方向へ進化してけるのではないか。日本の民主主義が危うくなっている今こそ、一茶の風刺句から学ぶことが多い。と語られました。

 講演会の様子の写真  講演会の様子の写真

一茶句碑俳句ing(ハイキング)

 6月15日(金曜日)、日本文学研究家の堀井正子さんの解説で小布施町と高山村にある一茶句碑をめぐる一茶句碑俳句ing(ハイキング)を行いました。
 北信濃は歴史と文化のまちです。その風情や人情に魅せられた一茶は、北信濃を詠んだ句を数多く残しています。
 堀井先生は、小布施駅前にある『拾れぬ栗の見事よ大きさよ』の句碑(栗のような形をした石に彫ってある)を、江戸時代初めから栽培されている小布施の栗は幕府への献上品で勝手に拾うことは許されなかったため、見事な栗なのに拾われそこねた栗を発見した一茶がその見事さを詠んだものであると解説され、「七番日記」には小布施の栗を詠んだ句が他に3句あると紹介してくださいました。
 9ヵ所15句の情景や一茶の想いを知ることができ、とても勉強になり充実した楽しい句碑めぐりでした。

 山田温泉大湯前の写真
   山田温泉大湯前

 奥山田牛久保神社での写真
   奥山田牛久保神社

シニア健康体操楽習会

 長沼公民館では、毎週月曜日(祝日を除く)午前10時半から11時半まで、NPО法人ながの健康サポートセンターと共催でシニア健康体操楽習会を行っています。
 椅子に座りながら体操をして筋力アップ!いつまでも自分の脚で歩ける体づくりをしましょう!

 シニア健康体操楽習会のチラシ [PDFファイル/256KB]

太鼓ビクス楽習講座

 「太鼓ビクス」は、エアロビクスに和太鼓の演奏をプラスした新しい簡単エクササイズです。脳の活性化にも大変良いと言われています。
 長沼公民館では、太鼓ビクス楽習講座 夜間編と太鼓ビクス楽習講座 昼間編を開催しています。受講料は無料です。但し、太鼓・バチ使用料として1回のみ500円で講座体験ができますので、興味のある方はお問い合わせください。


※この太鼓ビクスは、「(株)太鼓センター TAIKO-LAB」が実施している「TAIKOビクス」とは一切関係なく、内容も異なります。

 詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

 瓦版太鼓ビクス楽習講座 夜間編 [PDFファイル/247KB]

 瓦版太鼓ビクス楽習講座 昼間編 [PDFファイル/250KB]

 

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〒381-0003 長野市大字穂保941番地
長沼公民館(指定管理 長沼地区住民自治協議会)
Tel:026-295-9697
Fax:026-295-9697
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