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親元就農者支援事業

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  • 更新日:2019年6月28日更新

親元就農する方に助成金を交付します。

地域農業の中心的な担い手を育成するため、親元就農する方に対して助成金を交付することにより、親の元気な時期から親とともに経営を担い、徐々に経営を継承する流れの確立を目指すものです。

※申請を検討する場合は農業政策課にご相談ください。

助成内容

  • 助成金額:120万円/年
  • 助成期間:3年間

※予算の範囲内での交付となりますので、交付要件を満たしていても必ず交付されるものではありません。

助成要件

1 長野市から認定を受けた認定農業者の子または孫であること

子または孫に代わってその配偶者が就農する場合、その者を対象にすることができます。

2 転入または退職等を伴って、1年以内に就農または指定研修を受ける者であること

就農または指定研修を開始した日から起算して3年以内であれば助成の対象になります。

学校卒業から就農までの間に就労実績がない場合は対象になりません。

※退職等とは、退職または個人事業の廃止をすることを指します。

※就農とは、親の経営の専従者(法人の場合は役員)に位置づけられることを指します。

※指定研修とは、長野県農業大学校の各コース、長野県新規就農里親研修を指します。

3 転入または退職等をした日の年齢が45歳未満であること

4 市内に住所を有し、市内に就農すること

5 年間の農業従事日数(指定研修に要する日数を含む)が150日以上であること

6 国、県等が実施する同様の補助金、交付金、その他の給付金を受けない者であること

助成条件

助成の要件や条件を逸脱した場合は、助成金の返還を求められる場合があります。

1 最初に交付決定のあった日から起算して5年間就農または指定研修を継続する必要があります。

2 助成金の交付決定を受けた年度の末日までに農業従事の実績報告いただきます。

農業従事の実績報告をもって助成金が交付されます。

申請について

申請についてご検討される場合には、必ず農業政策課にご相談をお願いします。

就農時期によっては申請をお待ちいただく場合があります。

申請期間

令和元年7月1日(月曜日)から7月31日(水曜日) 午後5時まで(持込及び郵送必着)

申請書類

実施要綱

注意事項

  • 申請の後、速やかに助成金が支払われるものではなく、1年間の就農実績をご報告いただき、適正と判断されたうえで助成金が支払われます。
  • 就農にあたっては情報収集を行っていただくとともに、経営が成り立つ見込みがあるかどうか十分に検討してください。
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農政担当
Tel:026-224-5037
Fax:026-224-5113
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