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農業者年金の旧制度に加入されていた方について

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  • 更新日:2011年10月1日更新

旧制度に加入されていた方

旧制度に加入されていた方が、旧制度分の年金を受給するには

保険料の納付済期間が20年以上必要です。

新制度が施行されたことにより保険料を20年納められない方は、保険料納付済期間に特別カラ期間(平成14年1月1日から65歳の誕生日までの期間)を加算して20年以上となることが必要です。

いかなる世代においても、今まで掛けた保険料分の掛け損が生じないように新しい単価が設定されています。

その給付体系は

平成14年1月1日現在の年令

加算付経営移譲年金

基本額経営移譲年金

農業者老齢年金

55歳以上

45歳以上55歳未満

×

45歳未満

×

×

年金や一時金を受給するには

保険料納付済期間と特別カラ期間の加算期間が20年以上ありますか?

     ↓  はい

  ↓ いいえ

将来年金の受給を希望しますか?

旧制度で3年以上保険料を
納付していますか?

     ↓  はい

     ↓ いいえ

  ↓  はい

  ↓ いいえ

経営移譲年金か
農業者老齢年金
を受給できます

特例脱退一時金を
受給できます
(納付済保険料の
8割)

脱退一時金を
受給できます
(納付済保険料の
約3割)

年金と脱退一時金は
受給できません

 ご注意

※特例脱退一時金を請求できる期限は、平成19年1月1日までです。

※特例脱退一時金を受給された場合、旧制度による経営移譲年金・農業者老齢年金は受給できません。

※特例脱退一時金を受給された場合、平成14年1月1日現在で40歳以上の方は政策支援(保険料の助成)を受けることはできません。

※脱退一時金は、旧制度の被保険者資格を喪失した日の翌日から起算して5年以内に請求しないと受給できません。

   新制度の発足にともない、平成14年1月1日に旧制度の被保険者資格を喪失した方は平成19年1月1日までに請求をしてください。



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