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クリーニングサービスのトラブル防止のために

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  • 更新日:2017年10月19日更新

 クリーニングは、性別・年齢を問わず生活に密着したサービスである一方、トラブルも多く発生しています。クリーニングは、ほかのほとんどのサービスと異なり、「消費者の目の前で行われないサービス」であるため、トラブルが起きても原因の特定が難しく、解決困難な場合が多いのが実情です。

相談内容のトップは「紛失」

 紛失の原因のほとんどは、店頭での仕上がり品の受け取りの際の確認不足から、消費者が自分のものではないものを持ち帰ってしまうことから発生します。

仕上がり品にシミが付いて返ってきた

 クリーニングが適切に行われたのか、シミの原因が何かといったことを調べる必要があります。すぐにクリーニング店に申し出て洗濯方法の確認などをしましょう。

 衣料品にパーマ液や漂白剤などが付いた場合は、付着したときに気づかなくても、ドライクリーニング後の仕上げの熱処理によって変色が進んでシミとなり、目立つ場合があります。
 また、仕上がり品にかぶせてあるポリ包装袋・カバーに使用されている酸化防止剤が、大気中のガスと反応して黄変することもあるので、収納時はポリ収納袋・カバーをはずしましょう。

トラブル防止のために

  1. クリーニングに出す前の状態と、仕上がり品のチェックを店側と消費者側の双方で行い、クリーニングの処理方法などを店側に積極的に尋ねてみましょう。
  2. 仕上り品は、なるべく早く引き取りに行きましょう。

事故の際の賠償は

 SマークやLDマークを掲示している店では、預かった品物に損傷を与えた場合、クリーニング事故賠償基準をもとに対処することになっています。この基準は業界の自主基準ですが、Sマーク、LDマークがない店でも、この基準を目安に問題解決を図るとよいでしょう。

トラブルになったら、まず相談を

 トラブルが生じたら、市消費生活センター(電話224-5777)か消費者ホットライン(局番なしの188番)にご相談ください。

 


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