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シンボル

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  • 更新日:2013年11月19日更新

長野市のシンボル

市章

市章の図

長野市の頭文字の「長」を単純化し、円形に図案化したもので、新しい都市のイメージを、重みと格調をもって、近代的な形で表しています。市章の部分は青竹色。この色は、青空、澄んだ水を表す「青」と木々や草花を表す「緑」の融合した色で、豊かな自然と共生しながら飛躍発展する姿を象徴します。

これは、市民の融和と団結により、未来に向かって飛躍発展する大長野市の姿を象徴しています。

(昭和42年3月制定)

市民憲章

信濃の国の
歴史と伝統のあるまちで
私たち長野市民は
すぐれた自然と文化を愛し
平和を願い
ひとの尊厳を大切にし
国際人としての資質を高め
ともに力を合わせて
豊かに
発展する未来へ向けて
羽ばたく

昭和62年12月21日制定

市歌

戸枝ひろし 作詞
寺山修司 補作詞
米山正夫 作曲

一、
大いなる 日本の屋根の
かなめなる 理想の県都
呼び合いて ひとは集まり
とどろきて 産業のびゆく
長野 長野 大長野市よ
躍進の 歌声おこる

二、
むらさきの 家並は映えて
春風に 花咲くあんず
秋風に りんご色づき
ゆたかなる 希望に和して
長野 長野 大長野市よ
新しき 文化はひらく

三、
若き鳩 はばたき群れて
若き鮎 きらめくところ
みおしえの法燈ひとすじ
風雪を 永久に凌ぎて
長野 長野 大長野市よ
繁栄の 鐘鳴りわたる

「市の花」 リンゴの花

「市の花」リンゴの花の写真

信州りんごの多くが、長野市を中心とした善光寺平で栽培されています。バラ科で、古くは中国より渡来した果樹といわれ、市制90周年を記念して市の花に制定されました。

(昭和62年4月制定)

「市の木」 シナノキ

「市の木」シナノキの写真

信濃の語源という説もある木で、市内の各地に見られます。皮の繊維が強く、昔は織物や酒をしぼる袋などに利用されました。市制90周年を記念して市の木に制定されました。

(昭和62年4月制定)

都市宣言

1  明るい選挙都市宣言(昭和43年3月26日)

 選挙は民主政治の基礎であり、民主政治の健全な発展のためには、選挙が公明かつ適正に行われなければならない。近時明るく正しい選挙運動が推進されて次第にその実績が上げられつつあるが、なお遺憾の点も少なくない。

 我が長野市は、合併以来建設計画に基づき理想の広域都市を目指してその実現にまい進しているが、真に住民の希望の結集できる選挙が明るく正しく行われることによって、その目標に到達できるものと信ずる。

 あたかも本年は明治100年の意義ある年である。民主政治を進展し、県都にふさわしい明るく正しい選挙を通じて真の民主政治の道を確立するため、ここに長野市を「明るく正しい選挙都市」とすることを宣言する。

2  スポーツ都市宣言(昭和50年6月15日)

 健康な心、健康なからだ、これは古代より人間の求めてやまない願いである。

 私たち長野市民は、スポーツを愛し、スポーツを通じて健康な心とからだをつくり、豊かで明るい長野市を築くため、ここにスポーツ都市の宣言をする。

1 スポーツを通じてたくましい心とからだをつくろう。
1 スポーツ活動を通じて多くの友達をつくり、友情の輪を広げよう。
1  スポーツを愛し、広く世界の人々と手をつなごう。

3  部落解放都市宣言(昭和51年4月10日)

人間は、だれでも自由と平等を願い、健康で豊かな生活を求めている。この願いが因習や偏見によって、今も差別をされている人々や地域がある。この部落問題の解決こそ、市民全体の課題である。

 ここに、部落の完全解放を市民の願いとし、正しい理解と実践により差別をなくし、明るい住みよい長野市を築くため「部落解放都市」の宣言をする。

1  部落解放を市民の力で実現しよう。
1  市民の正しい理解と認識の下に差別のない明るい社会をつくろう。
1  基本的人権を守り部落差別をなくそう。

4  福祉都市宣言(昭和52年10月9日)

 健康で、文化的な生活を営むことのできる明るい福祉社会をだれもが望んでいる。

 私たち長野市民は、人間愛に満ちた思いやりと、相互扶助に基づくいたわりの心を養い、豊かで明るい長野市を築くため、ここに福祉都市の宣言をする。

1  市民の知恵と、すべての力を集め、人間性豊かな福祉都市の実現に努めよう。
1  人と人との触合いを大切にし、一人一人が生きがいを持てる福祉の町づくりに努めよう。
1  親切心と、いたわりの心が行き渡る、心の福祉の輪を広めよう。

5  青少年健全育成都市宣言(昭和52年10月9日)

 次代の日本を担い、明日の長野市を築く者は、青少年である。

 青少年が、心身共に健康にして、広い視野と正しい見識を培い、豊かな情操と高い徳性を養い、その誇りと責任を自覚し、能力を十分に発揮して、有為の人材として成長することは、親の責務であり、市民の願いである。

 この願いを実現し、青少年の輝かしい未来を開くため、すべての市民がその姿勢を正すとともに青少年の問題について一層の関心を高め、積極的に青少年の育成に努めるよう、ここに決意を新たにして長野市を「青少年健全育成都市」とすることを宣言する。

1  市民の英知を結集し、積極的に青少年の育成に努めよう。
1 よい環境をつくり、たくましく明るい青少年の育成に努めよう。
1 自主性を確立し、連帯性に富む青少年の育成に努めよう。

6  平和都市宣言(昭和60年9月27日・昭和63年9月12日一部改正)

 平和は、我が国憲法の基本原理であり、全市民の共通の念願である。

 我々は、平和を愛するすべての都市と共に、核兵器の廃絶をはじめ、非核三原則を厳守し、すべての兵器による戦争の放棄を強く訴え、全世界の恒久平和を希求し、ここに、長野市を「平和都市」とすることを宣言する。

7  交通安全都市宣言(平成5年3月23日)

 安全で豊かな生活を営むことは、私たちの切なる願いです。この願いを一瞬にして奪い、平穏な家庭や暮らしを破壊する悲惨な交通事故をなくすことは、重要かつ緊急の課題です。

 交通事故をなくすためには、人命尊重を基本理念に、交通環境の整備に努めるとともに、世界に誇れる交通マナーの向上と、交通安全意識の高揚を図ることが最も大切です。

 今こそ、すべての市民が一丸となって、かけがえのない命を守るために、自らが交通事故防止に努め、安全なまちづくりに取り組む決意を新たにし、交通事故ゼロへの願いを込めて、ここに長野市を「交通安全都市」とすることを宣言します。

姉妹都市

「姉妹都市」クリアウォーター市の写真

クリアウォーター市
アメリカ合衆国フロリダ州

クリアウォーター市は、アメリカ合衆国フロリダ州のメキシコ湾に臨む、人口10万2千人の観光都市。椰子が茂り、冬でも海水浴ができる常夏の地です。

昭和34年、同市からルイズ・M・クロウェルさんが親善使節として長野市を訪れてから交流が始まり、翌35年4月には当時長野県副知事の笠原吉三氏が長野市の親善使節としてクリアウォーター市を訪れました。

その後舞踏家や華道教師の派遣、長野市在住の版画家による展示会、交換学生(中・高校生)の派遣、英語教師の受け入れ及び派遣、勤労青少年の派遣、市職員の派遣、親善使節団の受け入れなど、様々な交流を通じて友好親善を深めています。

(昭和34年3月締結)

友好都市

「友好都市」石家庄市の写真

石家庄市
中華人民共和国河北省

石家庄市は、中国の首都北京から南西に約300kmに位置する河北省の省都。20世紀始めにはわずか10数戸の小さな村でしたが、鉄道の開通により急速に発展し、現在では人口818万人の大都市となっています。紡績・医薬・機械・電子工業が盛んで、特に紡績は、中国六大紡績基地のひとつに数えられています。また、小麦や綿の栽培、リンゴ、梨などの果樹栽培も盛んに行われています。

日中平和友好条約締結による親善ムードの高まりにより、中国との友好都市提携の気運が高まり、これを受け検討した結果、地形的、気候的に似通った石家庄市を選定、昭和56年4月19日、石家庄市友好代表団を招き、友好都市締結の調印式が行われました。

(昭和56年4月締結)

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