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安茂里地区名所・旧跡のご案内

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  • 更新日:2011年10月1日更新

朝日山観音

朝日山観音の写真創建は詳らかでない。本尊は聖観音菩薩。朝日山北面の岩屋に祀られ、霊験あらたかで広く信仰を集めてきた。しかし参道が急峻で危険を伴うことから昭和57年2月に朝日山南面の前堂に遷座された。特に入試の時期の参詣者が多い。

祭日は5月、10月の1日

 

 

 

阿弥陀寺(朝日山阿弥陀寺)

阿弥陀寺の写真弥陀如来を本尊とする浄土宗の寺院。寺伝によると、古くよりこの地に阿弥陀堂があったが、弘化の大地震で倒壊、嘉永元年(1948)朝日山阿弥陀堂として小堂が再建された。明治28年新本道落慶。昭和62年阿弥陀寺となった。(前記小堂は現在不動尊堂となっている。)

 

 

 

  諏訪神社

諏訪神社の写真平柴の氏神として祭神は健御名方名をまつる。創建は不明である。天文24年(1555)第2回川中島の戦いの折り社殿を焼失したが、武田晴信により神社領を安堵され再建。

祭日は4月17,18日、9月19,20日。境内にある巨大な夜燈は一際目を引く。

 

 

 

 左近稲荷神社(大黒山左近稲荷神社)

左近稲荷神社の写真かつては善光寺大本願領邸内に鎮座されていたが、善光寺平一帯を襲った弘化4年(1847)の大地震を契機にこの地に遷座された。祭神は稲蒼魂命。祭日は4月、9月の12日。地元民のほか、市街地商業関係の崇拝者が多い。朝日城跡でもあり眺望が素晴らしい。

 

 

 

 

 小柴見神社

小柴見神社の写真小柴見の氏神、祭神は建南方富命。それまで村独自の氏神はなかったので、寛政7年(1795)平柴村の諏訪神社を分身して諏訪神社を創建した。明治11年(1878)社号をを小柴見と変更した。

祭日は元旦、4月18日、8月22日、9月23,24日

 

 

 

 常安寺(朝日山徳寿林常安寺)

常安寺の写真曹洞宗総持寺派の寺院。如意輪観音を本尊としている。小柴見宮内順慶入道が開祖と伝えられ、永禄3年順慶入道が陀き尼堂として建立。元禄元年(1688)功徳者により、如意輪観音を安置させた。延亨4年(1747)埴科郡長栄寺の末寺として此地に再建された。

 

 

 

 正覚院(慶柴山正覚院月輪寺)

正覚院の写真真言宗高野山派の寺院、本尊は大日如来である。天安2年(858)慈覚大師円仁が天台宗の末寺月林寺として創建と伝える。以降幾多の戦乱に逢い、元和元年(1615)、真言宗慶柴山覚院月林寺として再興された。寺宝の十一面観音菩薩立像は昭和34年県宝に指定。

 

 

 

 

窪寺(久保寺)観音(写真は月光殿)

窪寺の写真下の堂の月光殿は聖観音を祀り善光寺大本願の祈願寺でもある。上の堂の円通殿には千手観音像が安置され、算額が奉納されていたことから算術の神様としても名高い。大塔合戦後無常を感じた香坂宗継は窪寺観音に三七日籠をもって出家した。祭日は4月18日。

 

 

 

 西運寺

西運寺の写真本尊は阿弥陀如来。知恩院派の浄土宗寺院(現在無住)。天文年間(1532~54)僧禅栄が開基創建し、寛文年間(1661~72)再興と伝えられるが定かでない。戦国時代の武将窪寺氏の菩提寺と言われ、境内の墓地には窪寺大学のものと伝えられる墓がある。

犀川神社

犀川神社の写真旧久保寺の氏神、祭神は大山咋命(くいのみこと)。天安2年(858)月林寺の鎮守として日吉山王が此の地に祀られたのではないかと伝えられてきた。日吉山王社と呼ばれてきた。文政7年(1824)社号を犀川神社と改称。祭日は4月30日、5月1日、7月26,27日、9月21,22日

【犀川神社秋季例大祭】

 毎年9月21日に行われます。夜店も多数出店されます。3地区のお神楽が犀川神社に到着し、花火、獅子舞(長野市無形文化財)が奉納されます。特にすり鉢状の境内の中をぬうように次々と点火される仕掛花火は必見です。

獅子舞の写真花火の写真

花火の写真花火の写真

花火の写真花火の写真

伊勢宮神社

伊勢宮神社の写真伊勢宮地域の氏神。祭神は天照大神。地名が示すように、前から此の地には伊勢宮という小祠があり、祭祀も行われていた。団地発足後の昭和44年8月、伊勢宮神社造営の議が起こり、翌年(1970)伊勢神宮より勧請し創建された。

祭日は5月5日、9月14,15日。

 

 

 

志奈埜市(しなのいち)神社

志奈埜市神社の写真小市の氏神、健御名方命・八坂刀売命を祭神としている。創建は不詳。延宝5年(1677)に社殿が建立されたといわれる。はじめ諏訪大明神などと称されていたが、文政7年(1824)社号を志奈埜市神社と変更。

祭日は4月20,21日、9月22,23日。

 

 

 

称名寺(宇多院要月山称名寺)

称名寺の写真浄土真宗本願寺派の寺院、本尊は阿弥陀如来である。寺伝によると開祖は宇多天皇の末裔佐々木三郎盛綱で、延暦2年(1212)草庵建立と伝えられる。承久3年小市に寺堂を移転。康永3年(1344)に再建された本堂は寺院建築を知る上で貴重なものと言われる。

 

 

 

 

 無常院(菩堤山無常院南泉寺)

無常院の写真浄土宗知恩院派の寺院。本尊は阿弥陀如来である。誓林坊(開祖)が永承3年(1048)中御所に天台宗の寺を創建。善光寺衆徒7院の一つ。永禄2年(1559)知恩院の弟子慶誉和尚が小市に再建、その後浄土宗に改宗。内股の阿弥陀三尊像は長野市の指定文化財である。

 

 

 

 

 中見堂観音

中見堂観音の写真本尊は三面八臀玉眼の馬頭観世音(もとは聖観音)だったという)で、かつて中御堂沖にあったのが元禄年間(1688~1704)無常院の境内に移転された。信濃観音三十三番札所の十二番として多くの人々の信仰を集めてきた。

祭日は5月7日、8月17日。

 

 

 

 

*各場所の地図につきましては、安茂里支所および安茂里公民館で配っております「あもり再発見マップ」をご覧ください。

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