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予防接種の種類とスケジュール

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月2日更新

予防接種の種類とスケジュール

予防接種は感染症予防のために行うものです。
大切な健康を守るためにも、みんなが予防接種を受けましょう。

【子どもの予防接種(健康カレンダーのページへリンク)12ページ [PDFファイル/405KB] 13ページ [PDFファイル/397KB]
予防接種を受けるにあたっての注意事項

予防接種の実施について

 長野市では、年間を通じて個別に指定医療機関で実施しています。
 接種対象年齢内のなるべく早い時期に受けましょう。

実施方法

 指定医療機関で個別接種【指定医療機関一覧 [PDFファイル/72KB]
 ※ワクチンの準備の都合上、必ず事前に医療機関へ連絡してください。

持ち物

 ・母子健康手帳

 ・予診票

予診票

 予診票は、「赤ちゃんのしおり」または「予防接種と子どもの健康」に綴じ込まれています。※Ipv、DT、日本脳炎第2期、子宮頸がんは綴じ込こまれていませんので、取扱いについては各予防接種別のページをご覧ください。
 お手元にない場合は、お手数ですが母子健康手帳をお持ちの上、お近くの保健センター(信州新町支所・中条支所含む)、市役所第一庁舎2階健康課窓口または長野市保健所健康課にお越しください。必要部数の予診票をお渡しします。
 ※若穂保健ステーションでは取り扱っていません。

お問い合わせ 長野市保健所健康課感染症対策担当 電話026-226-9964

予防接種別対象年齢及び接種方法

  1. Hib(インフルエンザ菌b型)
  2. 小児用肺炎球菌
  3. ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ
    (1) DPT-Ipv(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
    (2) Ipv(ポリオ)
    (3) DT(ジフテリア・破傷風)
  4. BCG(結核)
  5. MR(麻しん・風しん)
  6. 水痘
  7. 日本脳炎
  8. 子宮頸がん
  9. 高齢者肺炎球菌
  10. 任意予防接種について

 

1.Hib(インフルエンザ菌b型)

対象年齢

 生後2か月~5歳未満

接種回数

 1回目接種時の年齢(月齢)によって接種回数が異なります。
 各年齢(月齢)での接種スケジュールは次のとおりです。

(1)生後2か月以上7か月未満で接種を始めるお子さんの場合

 27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日の間隔で1歳になるまでに3回、3回目終了後7か月から13か月の間に1回接種

(2)生後7か月以上 1歳未満で接種を始めるお子さんの場合

 27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日の間隔で1歳になるまでに2回、2回目終了後7か月から13か月の間に1回接種

(3)1歳以上5歳未満で接種を始めるお子さんの場合

 1回接種

  【参考:接種スケジュール図 [PDFファイル/29KB]

2.小児用肺炎球菌

 平成25年11月1日から、小児用肺炎球菌予防接種に使用するワクチンが「7価ワクチン」から『13価ワクチン』に変わりました。
 7価ワクチンで接種を開始し、まだ接種が完了していない場合は、残りの接種回数を13価ワクチンで接種するようになります。

対象年齢

 生後2か月~5歳未満

接種回数

 1回目接種時の年齢(月齢)によって接種回数が異なります。
 各年齢(月齢)での接種スケジュールは次のとおりです。

(1)生後2か月以上7か月未満で接種を始めるお子さんの場合

 27日以上の間隔で1歳になるまでに3回、3回目終了後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種(標準的な時期として、生後12か月(1歳)~15か月の間)

(2)生後7か月以上1歳未満で接種を始めるお子さんの場合

 27日以上の間隔で1歳1か月になるまでに2回、2回目終了後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種

(3)1歳以上2歳未満で接種を始めるお子さんの場合

 60日以上の間隔で2回接種

(4)2歳以上5歳未満で接種を始めるお子さんの場合

 1回接種

  【参考:接種スケジュール図 [PDFファイル/31KB]

関連リンク 

 小児用肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQ&A(リンク先:厚生労働省ホームページ)

3.ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ

 第1期の接種では、これまでの接種歴によって、使用するワクチンが異なります。母子健康手帳で接種歴を確認し、下記の表から、接種が必要なワクチンを確認してください。なお、ワクチンの詳細は、各項目をご覧ください。

対象年齢

過去の接種歴

使用するワクチン

【第1期】

生後3か月~7歳6か月未満

DPT未接種かつIpv未接種

DPT-Ipv

 

DPT未完了かつIpv未完了で残りの回数が揃っている場合

DPT未完了かつIpv未完了で残りの回数が揃っていない場合

Ipvの方が接種回数が多い場合

DPTの方が接種回数が多い場合

Ipvを接種し、残りの回数を揃えてからDPT-Ipvに切り替えて接種

DPT未完了かつIpv完了の場合

DPT-Ipv

DPT完了かつIpv未完了の場合

Ipv

【第2期】

11歳~13歳未満

第1期の接種が済んでいる

DT

※平成28年2月5日付けで、4回を超えるIpv接種の安全性が認められたため、DPTワクチンは、平成28年2月に取扱終了となり、DPTの代わりにDPT-Ipvを接種することとなります。

3-(1) DPT-Ipv(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

 平成24年11月1日から、DPT-Ipv(これまでのDPTとIpvを混合したワクチン)が定期予防接種として始まりました。

対象年齢

 生後3か月~7歳6か月未満

接種回数

 合計4回
 20日~56日の間隔で3回、3回目終了後12~18か月の間に1回接種

3-(2)  Ipv(ポリオ)

対象年齢

 生後3か月~7歳6か月未満

接種回数

 合計4回
 20日~56日の間隔で3回、3回目終了後12~18か月の間に1回接種
 平成24年8月31日までのポリオワクチン接種歴により、平成24年9月からの不活化ポリオワクチンの接種回数が異なります。詳しくは「接種スケジュール」をご覧ください。
 【Ipvワクチン接種スケジュール [PDFファイル/44KB]

予診票

 予診票が必要な方は、お手数ですが母子健康手帳をお持ちの上、お近くの保健センター(信州新町支所・中条支所含む)、市役所第一庁舎2階健康課窓口または長野市保健所健康課にお越しください。予診票をお渡しします。
 ※若穂保健ステーションでは取り扱っていません。

 関連リンク

 ポリオの予防には、ポリオワクチンの接種が必要です(リンク先:厚生労働省ホームページ)

 3-(3) DT(ジフテリア・破傷風)

対象年齢

 11歳~13歳未満

接種回数

 1回

予診票

 11歳になる誕生月の翌月に郵送します。

4.BCG(結核)

対象年齢

 生後3か月~1歳未満(標準として生後5か月~8か月未満)

接種回数

 1回

5.MR(麻しん・風しん)

対象年齢

(1) 第1期:1歳~2歳未満
(2) 第2期:小学校就学前1年の間(幼稚園または保育園の年長相当)
        ※平成28年度は平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれのお子さん

接種回数

 各期に1回
 ※麻しん・風しん混合ワクチンを接種するか、希望により麻しん、風しんそれぞれの単独ワクチンを接種することもできます。単独ワクチンを希望する場合は、医療機関で取り扱っているか事前にご確認ください。

 平成22年度版の「赤ちゃんのしおり」・「予防接種と子どもの健康」をお持ちの方へ

 平成22年度版 赤ちゃんのしおり(表紙の左上に「平成22年度版」と記載のあるもの)
 平成22年度版 予防接種と子どもの健康(表紙の右下に「H22.4」と記載のあるもの)

 上記冊子に綴られている「麻しん及び風しん予防接種予診票(MR)」について、小学校就学前1年の間(幼稚園・保育園の年長相当)に接種を受けていただく第2期分の予診票(右上に第2期と記載があるもの)の生年月日欄に、「満1歳  か月」と誤って記載されております。 MR予防接種については、第1期として1歳から2歳未満までの間に1回、第2期として小学校就学前1年の間(幼稚園・保育園の年長相当)に1回の、合計2回接種していただくものです。

 第1期の時期に、2回受けることのないようご注意いただくとともに、該当冊子をお持ちの皆さんにご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げます。

 関連リンク

 麻しん・風しんについて(リンク先:厚生労働省ホームページ)

6.水痘

  平成26年10月1日から、国の定める定期予防接種となりました。

 対象年齢

  1歳~3歳未満

 ・水痘にかかったことのある人は、対象外です。

接種回数

 3か月以上の間隔(標準として6~12か月)をあけて2回

 ・既に任意接種をした人は、接種した回数分を接種したものとみなします。

関連リンク

 水痘(リンク先:厚生労働省ホームページ)

 7.日本脳炎

日本脳炎定期予防接種対象者拡大について

 平成17年5月より厚生労働省からの勧告により、接種を見合わせていましたが、新ワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」の取り扱いが開始になったことを受け、厚生労働省からの通知に基づき、平成22年度から接種を再開しました。
 国からの通知に基づき、従来の対象年齢である第1期(3歳以上7歳6か月未満)及び第2期(9歳以上13歳未満)に加え、今まで対象年齢となっていなかった7歳6か月以上9歳未満及び13歳以上20歳未満の方(ただし、平成8年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方が対象で、20歳の誕生日の前日まで接種を受けることが可能)についても、日本脳炎第1期の不足回数分及び第2期分についても接種を受けることが可能となりました。(ただし、第2期分は9歳を過ぎてからの接種となります。) 

対象年齢及び接種方法

 

対象年齢

接種方法

第1期

3歳から7歳6か月未満

・6日から28日の間隔で2回接種(標準的な接種時期:3歳)
・2回目終了後、おおむね1年あけて1回接種(標準的な接種時期:4歳)

第2期

9歳から13歳未満

・対象年齢内で1回接種(標準的な接種時期:9歳)

平成8年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方

平成17年の勧奨差し控えにより接種機会を逃した方について、上記の第1期及び第2期の接種方法で接種できなかった場合は、次のとおり接種を受けることもできます。(20歳の誕生日の前日まで接種を受けることが可能です。)

(1) 第1期をまったく接種していない場合
 第1期の不足分3回について、初回の2回分を6日から28日までの間隔をあけて接種し、その後おおむね1年後に1回追加接種。引き続き、9歳を過ぎてから第2期として1回接種する。
(2) 第1期初回1回のみ接種が済んでいる場合
 既に接種済みの1回目と6日以上の間隔をおいて、第1期不足分2回について、6日以上の間隔をおいて接種。引き続き9歳を過ぎてから第2期として1回接種する。
(3) 第1期初回2回の接種が済んでいる場合
 既に接種済みの2回目と6日以上の間隔をおいて、第1期不足分1回を接種。引き続き9歳を過ぎてから第2期として1回接種する。

(4) 第1期3回の接種が済んでいる場合
 既に接種済みの3回目と6日以上の間隔をおいて、9歳を過ぎてから第2期として1回接種する。

※上記の(1)~(4)について第2期の接種を受ける場合、予防接種制度上は第1期接種終了後6日以上の間隔をあければ接種を受けることができますが、免疫獲得の効果をあげるためには、第1期接種終了後おおむね5年の間隔をあけて接種することが望ましいとされています。
 なお、第1期初回1回目と2回目の間隔が5年以上あいている場合は、第1期接種終了後、おおむね1年の間隔で接種を受けることが望ましい。

※すでに第1期3回と第2期1回の接種が済んでいる方は、改めて接種を受ける必要はありません。なお、規定の回数を超えた場合は、自己負担となります。

 

予診票

(1)日本脳炎第1期(3歳~7歳6か月未満のお子さん)

 「赤ちゃんのしおり」に綴じ込まれている予診票をご使用ください。

(2)日本脳炎第2期(9歳~13歳未満のお子さん)

 9歳になる誕生月の翌月に郵送します。

(3)日本脳炎特例措置の対象の方

 予診票をお持ちでない場合には、お手数ですが母子健康手帳をお持ちの上、お近くの保健センター(信州新町支所・中条支所含む)、市役所第一庁舎2階健康課窓口または長野市保健所健康課にお越しください。必要部数の予診票をお渡しします。また、医療機関に備え付けてある予診票を使用することも可能です。
 ※若穂保健ステーションでは取り扱っていません。

 関連リンク

 日本脳炎について(リンク先:厚生労働省ホームページ)

 8.子宮頸がん

 子宮頸がんは、別ページとなります。

 【子宮頸がん予防接種について

9.高齢者肺炎球菌

  平成26年10月1日から、国の定める定期予防接種となりました。

 平成28年度の対象者

(1)肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがなく、平成28年度に次の年齢になる人で希望する人

 

生年月日

65歳

昭和26年4月2日生まれ ~ 昭和27年4月1日生まれ

70歳

昭和21年4月2日生まれ ~ 昭和22年4月1日生まれ

75歳

昭和16年4月2日生まれ ~ 昭和17年4月1日生まれ

80歳

昭和11年4月2日生まれ ~ 昭和12年4月1日生まれ

85歳

昭和 6年4月2日生まれ ~ 昭和 7年4月1日生まれ

90歳

大正15年4月2日生まれ ~ 昭和 2年4月1日生まれ

95歳

大正10年4月2日生まれ ~ 大正11年4月1日生まれ

100歳

大正 5年4月2日生まれ ~ 大正 6年4月1日生まれ

 

 ・接種期間:平成28年4月1日~平成29年3月31日(定期予防接種を受ける機会は、この期間に限ります。ご注意ください。)

 なお、平成29年度・平成30年度は、各年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる人が対象となります(肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがない人に限る。)。

(2)60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害(身体障害者手帳1級)を有する人で希望する人(肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがない人に限る。)

接種回数

 1回

実施方法

 指定医療機関で個別接種【指定医療機関一覧 [PDFファイル/164KB]

 ※ワクチンの準備の都合上、必ず事前に医療機関へ連絡してください。

自己負担額

 2,000円(医療機関窓口でお支払いください。)

 ただし、対象者のうち次に該当する人は、無料で接種できます。

 ・生活保護受給者(長野市生活支援課または福祉政策課篠ノ井分室で発行する受給証明書を必ずお持ちください。)

 ・特定中国残留邦人等支援給付受給者(長野市生活支援課または福祉政策課篠ノ井分室で発行する本人確認証を必ずお持ちください。)

持ち物

 ・予診票

 ・本人確認できるもの(健康保険証、免許証等)

 ・生活保護受給者は、受給証明書

 ・特定中国残留邦人等支援給付受給者は、本人確認証

予診票

 平成28年度に対象年齢となる人には、平成28年4月初めに予診票と案内通知をお送りしました。接種の際は事前に医療機関に確認・予約してください。

 ・参考:案内通知(平成28年度対象者) [PDFファイル/164KB]

 ・参考:案内通知(60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害(身体障害者手帳1級)を有する人) [PDFファイル/167KB]

 お手元にない場合は、お手数ですが健康保険証等をお持ちの上、お近くの保健センター(信州新町支所・中条支所含む)、市役所第一庁舎2階健康課窓口または長野市保健所健康課にお越しください。予診票をお渡しします。 ※若穂保健ステーションでは取り扱っていません。

 ※お手元に予診票がある人のうち「既に肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがある人」は、定期予防接種の対象となりませんので、予診票を破棄していただくようお願いします。

関連リンク

 肺炎球菌感染症(高齢者)(リンク先:厚生労働省ホームページ)

10.任意予防接種について

市内の任意予防接種実施医療機関については、『ながの医療情報ネット』の「医療機能でさがす」から「対応することができる予防接種」にてご確認ください。

料金等詳細については、各医療機関にお問い合せください。

関連リンク

ながの医療情報ネット(外部リンク)


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