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犀峡衛生センターの紹介(平成26年10月1日休止)

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  • 更新日:2015年1月16日更新

施設の概要

 

所在地

長野市信州新町日原東2263-3

敷地面積

10,875.07平方メートル

竣工

平成7年3月

処理能力

27Kl/日

処理方式

膜分離高負荷脱窒素処理+高度処理

犀峡衛生センター正面 

処理のしくみ

◎受入・前処理工程

受入・前処理工程では、搬入されたし尿と浄化槽汚泥から、石や砂、さらには紙・布・ビニールなどを取り除きます。破砕機やドラムスクリーン、スクリュープレスが主な設備です。前処理後のし尿は投入量をコントロールしながら、ポンプで生物処理設備の流動床へ送られます。

流動床

◎生物処理工程

流動床は、センターの最も重要な装置の一つで、汚れを食べてくれる微生物が特殊な砂に付着していて、水深10mの槽内をエアーで上下に循環することにより、汚れの95%~98%をきれいにします。流動床で処理された水は、汚れのもとである有機物を取るため、硝化槽、脱窒素槽、再曝気槽に送られ微生物による仕上げ処理を行い、濃縮スクリーンで汚泥と水に分離します。分離された水は膜分離施設へ送られます。

膜分離(Uf(ユーエフ)膜)

 ◎膜分離処理工程

濃縮スクリーンで分離された水は、薬品調整の後、管状のUf(ユーエフ)膜の中へ注入されます。ここは流動床と並び、センターの最も重要な装置の一つで、目に見えないような汚れが、0.01ミクロン(1ミクロン=1000分の1mm)の膜を通過することによりろ過されます。ろ過された水は、高度処理設備の活性炭吸着塔へ送られます。

◎高度処理工程

最後の仕上げとして、活性炭吸着塔で色度、Cod(シーオーディー)等を取り除き、処理水は、塩素滅菌の後、犀川に放流します。

◎汚泥処理と脱臭処理工程

生物処理工程で分離された汚泥は脱水し乾燥設備で乾燥した後、焼却炉で燃やし場外へ搬出します。また、場内の臭気は濃度別に吸引し、高濃度臭気は焼却炉で燃焼脱臭します。焼却炉停止時は中・低濃度臭気と共に薬液洗浄の後、脱臭用活性炭吸着塔で臭気成分を取り除き、大気に放出します。

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