ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

現在地 トップページ > 分類でさがす > 市民の皆さんへ > 医療・健康・福祉 > 救急 > 妊産婦・乳幼児の災害への備え

妊産婦・乳幼児の災害への備え

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2017年6月7日更新

もし災害が起こったら!?

非常時の家族との連絡方法

家族間で、お互いの安否をどうやって確認するが、話し合って決めておきましょう。

災害時は電話がつながらない可能性もあるため、電話以外の連絡方法を確認しておくことが大切です。

電話、災害掲示板、メール、SNSなど

避難場所

自宅近くの避難場所を確認しておきましょう。

ハザードマップも参考に。橋を渡る、急坂があるなど、歩いて避難することや、ベビーカーを使って非難することもイメージしておきましょう。

避難場所の確認方法

避難するときの持ち物

日頃持ち歩く荷物に加えて、以下の物品を持っていきましょう。

特別なケアが必要な場合は、医薬品や、お子さんの状況(ケアの方法)について書いたもの、障がい者手帳などを持っていきましょう。

母子健康手帳、お薬手帳、保険証、家族、医療機関などの連絡先を書いたメモ、飲んでいる薬、その他オムツなど必要なもの

母子健康手帳の活用 

 医師から指示を受けている内容や、心配なことなど、母子健康手帳に記入しておきましょう。

健診結果、予防接種歴、からだの情報、連絡先、相談先など

自宅の安全チェック

子どもが普段過ごす場所の安全チェックや、非常時持出袋の置き場所などを確認しておきましょう。

タンスや食器棚の固定、ガラスが割れない工夫と靴や懐中電灯の準備、すぐ持ち出せる場所の持出袋、玄関が開かない時の避難経路

落ち着いて、誰かに助けを求めましょう

災害時は、一人ひとりが自分の身の安全を守ることが大切です。しかし、妊娠中や産後は、からだや環境の変化により、体調を崩しやすい時期でもあります。一人で頑張らず、助けを求めましょう。声を出すことで、周囲の人に「助けを求めている人がいる」ということを気づいてもらうきっかけになります。

 

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします

このページに関するお問い合わせ先
〒380-0928 長野市若里6丁目6番1号
直通
Tel:026-226-9960
Fax:026-226-9982
お問い合わせはこちらから
前のページに戻る ページトップに戻る