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食中毒予防編

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  • 更新日:2011年10月1日更新

防ごう食中毒 − 食中毒の予防 編 − 

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食中毒を予防するには

菌をつけない

しっかり手洗い 

  • しっかり手を洗う
    調理前後、肉・魚・卵に触った後、トイレの後など
  • 傷のある手で調理しない
  • 調理器具は使用後すぐに洗浄・消毒し、常に清潔に まな板は肉用・魚用・野菜用に分ける
     

菌を増やさない

すぐ食べる 

  • 新鮮な食材を買い、すぐに冷蔵庫で保存する
  • 自然解凍はしない
  • 料理の途中で食材を放置しない
  • 冷蔵庫には詰めすぎない
  • 調理したらすぐ食べる
     

菌をやっつける

85℃1分間以上加熱 

  • 食品の中心部までしっかり加熱する(85℃1分間以上)
  • 卵は新鮮なものを、よく加熱する
  • みそ汁やスープの再加熱は沸騰するまで
  • 使用後の調理器具は熱湯をかけ、乾燥させる
  • 作ってから時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てる

 

もしも「食中毒かな?」と思ったら

 他に原因が見当たらないのに、吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状があったら、食中毒かもしれません。素人判断せずに、次のことを守りましょう。

  1. すぐにお医者さんにかかる

    伝えること

     いつ症状が出たか、どんな症状か、何を食べたか

  2. 市販薬は飲まない

    症状が悪化する危険があります。

  3. 最寄りの保健所に連絡する

    被害の拡大を防ぐために大切です。

    食べた物や空の容器、吐いた物なども保管しておきましょう。

  4. 他の人にうつさない(二次感染に注意)

    吐いた物や便を処理する際は、ゴム手袋を使用しましょう。

    食事前には十分に手洗いをしましょう。
     

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