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動物由来の感染症に注意

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  • 更新日:2012年4月11日更新

動物由来の感染症にご注意を

 「動物由来感染症」とは、ペットなどの動物から人に感染する感染症の総称です。近年のペットブームによりこれらの感染症がクローズアップされてきています。ペットを家族の一員として仲良く暮らすために、予防に関する知識を持ちましょう。

  1. 動物由来感染症がふえている理由
    • 国際的な流通が盛んになり、たくさんの動物が輸入されるようになった。
    • 珍しい動物の飼育希望者が増えている。
    • 過剰な動物接触。(口移し、一緒に寝るなど。)
       
  2. 動物由来感染症の予防対策
    • 動物の身の回りはいつも清潔にしましょう。

      ブラッシング、爪切りなど、こまかく手入れをして清潔にしておきましょう。小屋や鳥かごなどはよく清掃をして、清潔を保ちましょう。タオルや敷物、水槽などは細菌が繁殖しやすいので、こまめな洗浄が必要です。

    • 過剰なふれあいは控えましょう。

      細菌やウイルスなどが動物の口や爪の中にいる場合があるので、口移しで餌を与えたりすると感染する危険性が高まります。また、スプーンや箸の共用はやめましょう。

    • 動物にさわったら必ず手を洗いましょう。
    • 子供が外で遊んだ後も手洗いを。

      外ねこ等が排泄をしやすい砂場などは注意が必要です。ガーデニングの草取りや土いじりをした後は、充分に手を洗いましょう。

    • 飼育動物の飼い方、取扱方法を勉強しましょう。
    • 動物が病気になったら動物病院につれていきましょう。

      動物の病気には人に感染するものがあります。病気になったら早めに動物病院に相談しましょう。
       

 詳しくは、こちらをご参考ください。

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