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高齢受給者証

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  • 更新日:2017年8月1日更新

高齢受給者証について

 70歳以上75歳未満の国民健康保険に加入している方に高齢受給者証を交付します。保険診療を取り扱う医療機関等で診療を受けるときは、国民健康保険証とともに高齢受給者証を提示してください。(医療機関等が負担割合を確認するために必要です。)

適用となる時期

  • 70歳になる誕生月の翌月の1日(1日生まれの人は誕生月)から適用になります。
  • 70歳の誕生月(1日生まれの人は誕生月の前月)の下旬頃、高齢受給者証をご自宅に郵送いたします。(手続きは不要です。)

負担割合について

 自己負担割合は、市民税課税標準額等により下記のようになります。

条件

負担割合

世帯内の70歳以上の国民健康保険加入者に市民税課税標準額(※1)が145万円以上の方が1人でもいる世帯
※2

3割 

3割負担に該当しない方

2割(1割)※3

※1 市民税課税標準額・・・総所得金額-所得控除金額
    =市・県民税納税通知書における課税標準額欄の金額です。

※2 生年月日が昭和20年1月2日以降の国民健康保険加入者が70歳になった場合、以下の条件が追加となります。両方の条件に該当する場合に3割負担となります。

  • 同一世帯内の70歳以上の国民健康保険加入者の旧ただし書き所得(=各加入者の「総所得金額-33万円」の合計)が210万円を超える世帯

※3 生年月日が昭和19年4月1日以前の方は1割負担となります。

3割負担の人でも次に該当する場合は、申請により2割または1割負担となります。

  • 70歳以上75歳未満の国民健康保険加入者が1人の場合
    該当者の収入金額が383万円未満
  • 70歳以上75歳未満の国民健康保険加入者が2人以上の場合
    該当者の収入金額の合計が520万円未満
  • 70歳以上75歳未満の国民健康保険加入者が1人で、後期高齢者医療制度加入者(旧国民健康保険加入者に限る)が1人以上の場合
    該当者の収入金額の合計が520万円未満

高齢受給者証の更新

 高齢受給者証は、毎年8月に定期更新となります。更新年度の市民税課税標準額により負担割合の判定をした上で、改めて高齢受給者証をご自宅に郵送します。 

高齢受給者証の見本

国民健康保険課 高齢受給者証(見本) [PDFファイル/50KB]

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