ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

国民年金給付一覧

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2016年12月15日更新

国民年金の給付について

以下のような年金が受け取れます

  1. 「老齢基礎年金」:原則として、保険料を納めた期間、免除された期間及び合算対象期間(カラ期間)が、合わせて25年以上ある人が65歳になった時から受けられます。
  2. 「障害基礎年金」:65歳までに、国民年金の規定による1級もしくは2級程度の障害に該当した場合、障害基礎年金が受けられます。ただし、初診日より前に保険料を納めていない期間が全体の3分の1を超えていないこと、または、初診日の前々月以前の一年間に保険料未納期間がないことが条件となります。
  3. 「特別障害給付金」:国民年金の任意加入期間(平成3年3月以前の国民年金任意加入対象であった学生および昭和61年3月以前の国民年金任意加入対象者であった厚生年金・共済組合などの加入者の配偶者)に加入しなかったことにより、障害基礎年金等を受給できない障害者の方に、福祉的な給付金の支給を行います。
  4. 「遺族基礎年金」:国民年金に加入している人や老齢基礎年金の受給資格を満たした人が死亡した時、その人によって生計が維持されていた「18歳未満の子のある配偶者」または「子」が受けられます。ただし、死亡日前に保険料を納めていない期間が全体の3分の1を超えていないこと、または死亡日の前々月以前の一年間保険料未納期間がないことが条件となります。
  5. 「寡婦年金」:老齢基礎年金の受給資格を満たしている夫が年金を受けないで亡くなったとき、10年以上婚姻関係があった妻が60歳から65歳になるまでの間受けられます。
  6. 「死亡一時金」:3年以上国民年金の保険料を納めた人が年金を受けないで亡くなったとき、その遺族に支給されます。
  7. 「付加年金」:付加保険料(月額400円)を納付していた人が、老齢基礎年金に加算して受けられます。

 

国民年金受給者の各種手続き及び届出について

  • 年金を受けていた人が亡くなった時⇒『年金受給権者死亡届・未支給年金請求書』を市役所へ提出する(ただし厚生年金を受けていた人が亡くなった場合は年金事務所へ提出する)
  • 年金を引き続き受け取る時⇒『年金受給権者現況届』を日本年金機構へ返送する
  • 住所を変えた時⇒『年金受給権者住所変更届』を年金事務所へ提出する
  • 年金の受け取り場所(口座)を変えたい時⇒『年金受給権者受取機関変更届』を年金事務所へ提出する
  • 氏名を変えた時⇒『年金受給権者氏名変更届』を年金事務所へ提出する
  • 年金証書をなくしたとき⇒『年金証書再交付申請書』を年金事務所へ提出する

*届出書類は国民年金室、市役所各支所及び年金事務所の窓口にあります。

 

国民年金の請求手続きや受け取りに関する電話でのご相談は、ねんきんダイヤルをご利用ください。

 年金請求や年金を受け取っている方の相談。

  詳しくはこちら⇒日本年金機構ホームページ電話での年金相談窓口(外部リンク)

 


より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします

このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
国民年金室
Tel:026-224-5026
Fax:026-223-7200
お問い合わせはこちらから
前のページに戻る ページトップに戻る