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食品ロスの削減に取り組みましょう

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  • 更新日:2017年12月26日更新

食品ロスってなに?

 食品ロスとは、まだ食べられる食品が廃棄されることです。日本では、「食品ロス」が年間621万トンにものぼります(平成26年度推計)。そのうち半分は家庭からでています。
 1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分(約134g)のご飯の量を捨てていることになります。「もったいない」と思いませんか?

食品ロス削減のためにできること

残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動

 飲食店から出る食品ロスの約6割はお客さんの食べ残しです。特に宴会では、つい話に夢中になり、料理が大量に残ってしまうことがあります。
 「30・10(さんまる・いちまる)運動」は、宴会の最初の30分間と最後の10分間は自席でお料理を楽しみ、食べ残しを減らそうという運動です。
 食べ切りで気持ちの良い宴会にしましょう!

30・10(さんまる・いちまる)運動PRムービー

30・10(さんまる・いちまる)運動PRムービーを、「長野市インターネット市政放送」で配信しています。
下の画像をクリックすると、動画配信ページへリンクします(新しいウィンドウが開きます)。

30・10(さんまる・いちまる)運動のPR動画

家庭でできる食品ロス削減のポイント

1 買い過ぎない

 買い物に行く前に、冷蔵庫や食品庫の在庫を確認しましょう。
 ごみダイエットチェック表【買い物編】 [PDFファイル/86KB]

2 使い切る

 「賞味期限」(おいしく食べられる期限)と「消費期限」(安全に食べられる期限)を正しく理解しましょう。

 農林水産省「消費期限と賞味期限」へのリンク(新しいウィンドウが開きます)

3 食べ切る

 スプーン1杯分のご飯を残さず食べると、3gの生ごみ減量になります。
 中途半端に残ったら別の料理に活用するなど、食べ切る工夫をしてみましょう。
 以下のページから、食材を無駄にしないレシピが多数掲載されているサイト(料理レシピサイト「クックパッド」の「消費者庁のキッチン」)に移動できます。

 消費者庁「もったいないを見直そう」へのリンク(新しいウィンドウが開きます)

4 フードドライブへ

 フードドライブは、家庭等にある食料品を持ち寄り、食料確保が困難な団体や個人に寄付する支援活動です。食べる予定のない食品(1ヶ月以上の賞味期間があるもの)は寄付を検討してみましょう。
 市では、フードドライブを不定期に開催しています。また、寄付を直接受け付けるNPO団体もあります。
 詳しくは生活環境課(電話026-224-5035)までお問い合わせください。

5 食品ロスを知ろう

 市民を対象とした食品ロス削減に関する出前講座のほか、保育・幼稚園児、小学生を対象とした環境学習講座を開催しています。

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
市役所第二庁舎3階
企画管理担当
Tel:026-224-5035
Fax:026-224-8909
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