更新日:2026年10月2日
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動画を視聴して、人権への理解を深めましょう。
ハンセン病にかかった患者や元患者及びその家族が、周囲の人々の誤った知識や偏見などによって、日常生活、職場、医療現場等で差別やプライバシー侵害等を受ける問題などハンセン病に対する正しい知識と理解は、いまだ十分とはいえません。
動画を通じ、ハンセン病問題に関する理解を深め、偏見や差別のない社会の実現について考える機会とします。
ハンセン病問題を知る~元患者と家族の思い~
長野市役所第二庁舎10階講堂
11月20日(金曜日)までに、電話で同課へ申し込むか、申込書(市HP、同課、各支所にあります)に必要事項を記入の上、ファックス、Eメール、同課窓口までご提出ください。
「ハンセン病問題を知る〜元患者と家族の思い〜」(34分40秒)
隔離政策によって偏見や差別に苦しみながら生きてきた、ハンセン病元患者やその家族のエピソードをアニメーション化し国立ハンセン病資料館学芸員による解説とともに収録しています。
ハンセン病とはどんな病気か、ハンセン病と日本における歴史的経緯についての解説やハンセン病元患者の家族が受けた差別やハンセン病家族国賠訴訟の背景や概要を知り、ハンセン病の理解を深めます。
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