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この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2025年9月5日

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消防士さんの日々の活動を取材!

南澤大地が紹介します!

南澤大地さん

取材活動として中央消防署を訪れ、そこで働く消防士さんの日々の活動や、実際の現場での活躍などを知りました。取材を通して、2つ強く心に残ったことがあります。

1つ目は消防士さんたちの日常生活です。消防士さんたちは日々交代しながら活動していて、いつ通報が来るのかもわからない中で生活をしており、もしかしたら食事中に通報が来るかもしれない、そのような予想のできない中で、いつ通報が来てもすぐに出動でき、どんな状況にでも対応できることはすごいと思いました。

2つ目は消防局に通報が来るペースです。長野市消防局では年間32,421件、火事や救急などの通報がきていて、この数は大体16分に1件のペースだそうです。それを聞いてあまりにも頻繁なことに驚き、消火活動をしたり、けが人を助ける救急隊や消防士の人たちの懸命な救助活動に尊敬の気持ちを持ちました。

消防車両

消防車両を間近で見学しました

空気ボンベ

消防士の方が身に着ける空気ボンベ

心臓マッサージ

心臓マッサージの体験もしました

実際にお聞きしたこと、見学したことの経験を生かして、自分だけでなく周りにも気を配り、火事が起きないよう火のもとに気をつけたり、急に体調が悪くなった人に出くわしたら、臨機応変に自分ができる最大のことをしていきたいと思いました。