ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 長野市ジュニアアンバサダー > 令和8年度長野市ジュニアアンバサダー > ジュニアアンバサダー取材記事一覧 > 大泉喜浩さん > 生まれ変わる長野運動公園総合体育館
更新日:2026年9月14日
ここから本文です。

皆さんは、長野運動公園の総合体育館を利用したことがありますか。
総合体育館は、これまで48年間も使われてきました。
48年の経過で老朽化が進み、バリアフリーがなく、障害者の方が使いづらいなどの問題がありました。

長野運動公園の総合体育館
そんな体育館が今生まれ変わろうとしています。
きっかけは、長野市で国民スポーツ大会のバスケットボールの試合が行われるためです。
新しい体育館は、トイレなどの設備は誰もが使いやすいようにバリアフリー設計されているそうです。
また、アルプスの山並みやアクアウイングの外観とのつながりを意識するために屋根が少し楕円(だえん)状になっているとのことです。


サブアリーナの工事の様子
私が見学に行った7月29日はとても暑く、総合体育館の工事現場で働く職人の方々にとってとてもつらい環境で、工事現場の休憩所では、熱中症予防のため、かき氷やみそ汁が提供されていました。
最後に職人さんに「高い建物を建てるのは、怖いですか」と聞いてみました。
職人さんは、「高い建物では、命綱を着けて作業するので、低い建物を建てるときより怖くない」と、おっしゃっていました。
職人さんが汗をかいて造ってくれた総合体育館が完成したら、ぜひ皆さん行ってみてください。

高所作業車の体験
同じカテゴリのページを見る
こちらのページも読まれています