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更新日:2026年9月14日
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今回は、長野運動公園総合体育館の建て替えをしている工事現場の方々や市の職員に取材をさせてもらいました。そこで体験して学んだことについて2つ紹介します。


メインアリーナ工事の様子
1つ目は体育館を建て替えようとしたきっかけです。
建物や設備の老朽化をはじめ、バリアフリーへの非対応や空調設備の不備などが挙げられます。
2つ目は工事体験です。
私は、ビス打ちと高所作業車とオートレベルの3つを体験しました。
その中でも、オートレベルは、地面を平らにするための作業で、細かな作業が多かったのが印象的でした。
どれも建物を造るための大切な作業で、貴重な体験をすることができました。

オートレベル体験の様子
工事現場では、熱中症対策として、身体を冷やすためのかき氷と塩分補給の味噌汁の提供をしていました。こういった休憩と暑さ対策を取り入れ、安全面にも考慮されていたところに良さを感じました。
長野市の発展と人々のためにすばらしい建物を作ってくれていることに感謝したいと思いました。
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