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この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2026年9月14日

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完成が待ち遠しい!長野運動公園の新総合体育館

井川心結が紹介します!

井川心結顔

 

1978年の「やまびこ国体」以来、50年ぶりに長野県で開催される「第82回国民スポーツ大会」と「第27回全国障害者スポーツ大会」に向け、長野市の長野運動公園総合体育館では建て替え工事が進んでいます。
大会は令和10年10月から開催され、新総合体育館ではバスケットボール競技が行われる予定です。


7月29日(水曜日)、建設が進む工事現場を取材しました。
建物の中に入ると、鉄筋やコンクリートがむき出しの部分があり、完成後には見ることのできない建設途中の様子を間近で観察できました。

井川心結1

建物完成後には見られない天井内部

 

また、現場で使われている機械の説明を受け、実際に触れさせてもらいました。
中でも「電動シザーリフト」に乗車し、高い位置の荷物を回収する体験が心に残りました。リフトが地面から離れるほど恐怖を感じましたが、職人さんは高所でも落ち着いていて、その冷静な対応が印象的でした。

井川心結 2

電動シザーリフトで高所作業を体験

 

現場は、熱中症対策や安全管理が徹底されていて、整理整頓が行き届いていました。
担当の方によると、着工した令和6年12月23日以来、無災害で作業が続いているそうです。
また、女性も現場で活躍され、5名ほど携わっていると伺いました。

こうした様子から、安全で働きやすい環境づくりを大切にしていることが伝わってきました。
新総合体育館が完成した際には、ぜひ多くの皆さんに足を運んでいただきたいです。
大会の会場としてだけではなく、市民が集い、スポーツや交流を楽しめる場所として長く愛される施設になると思います。

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