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更新日:2026年9月14日
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令和10年に日本最大のスポーツの祭典である国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会が、「信州やまなみ国スポ・全障スポ」として50年ぶりに長野で開催されることが決まりました。それに伴い、昭和53年に建てられた現在の体育館は竣工後48年が過ぎ、老朽化、空調設備、バリアフリーやユニバーサルデザイン非対応など、さまざまな問題があり建て替えが決まりました。

新総合体育館のイメージ

MAP写真①の場所に敷地の奥から1区画を最上階まで組み上げ手前へ後退しながら組み立てを行う(建て逃げ方式)で鉄骨工事が行われました。
新館完成後、MAP写真②の現在の体育館は解体され320台収容の駐車場になり、災害時には自衛隊のお風呂やシェルターが設置できる設計になっているそうです。
総合体育館は約2,000席のアリーナ、柔らかい床材のサブアリーナ、剣道・柔道場、器械体操エリアなども加わり、長野県産の木材や長野市ならではのデザインが施されます。
取材時にはお仕事を体験させていただきました。
各ブースの職人さんは丁寧にさまざまな事をお話ししてくれました。現場内の把握、体調管理、事故やミスがないように心がけながら丁寧な仕事をしているから無事故が成り立っているのだと分かりました。
今年の11月末の完成がとても楽しみです。
長野市の誇れる施設の1つがここで造られています。

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