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更新日:2026年9月14日
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7月29日(水曜日)、僕は長野運動公園に新しく建設される体育館の工事現場に取材に行きました。
この日はとても暑かったですが、工事現場だったので、長袖と長ズボンを着て工事現場に潜入しました。
この体育館は、2028年に長野県で行われる国民スポーツ大会や全国障害者スポーツ大会で使用される予定だそうです。国民スポーツ大会は国内最大のスポーツの祭典で、全国障害者スポーツ大会は、障害に対する理解を深め、多くの人がスポーツを楽しめる社会を目指す大会です。
建設中の体育館の中に入ると、想像していたよりもとても広く、天井も高くて驚きました。
また、一つ一つの作業を丁寧に行っている様子を見て、多くの人が協力して安全な体育館を造っていることが伝わってきました。

工事現場では暑さ対策のファン付きのジャケットといろいろな道具を身につけて働いていました。

熱中症対策で、かき氷とみそ汁は食べ放題だそうです。うらやましいです。
工事現場では毎日100人以上の作業員が働いているそうで、体育館のメインアリーナには約2,000席、サブアリーナには約100席の観客席が作られる予定です。また、天井には、地震などで天井が落ちてもけがをしにくいよう、天井には軽い素材が使われていました。実際に自分で持ってみてとても軽くてびっくりしました。

天井に使われる素材はとても軽かったです。
新しい体育館は、着工から2年後の今年11月頃に完成する予定です。
今回の取材を通して、安全で使いやすい体育館を造るために、さまざまな工夫や多くの人の努力があることを知ることができました。完成したら、実際に試合やイベントを見に行ってみたいと思います。
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