ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 長野市ジュニアアンバサダー > 令和8年度長野市ジュニアアンバサダー > ジュニアアンバサダー取材記事一覧 > 北山莉緒さん > 海外から見た長野市ってどんな感じ?
更新日:2026年9月29日
ここから本文です。

今年の夏、私の家にアメリカから中学生のミラ・ゾーイちゃんが遊びに来てくれたので、長野市の魅力は何か取材してみました。
ミラちゃんは、アメリカのフロリダ州から来日して、長野市に1週間ほど滞在しました。ミラちゃんは、長野市に来るのが初めてで、いろいろ行きたい場所があったそうですが、その中でも1番行きたいと言っていた戸隠に行きました。
私がおすすめしたチビッ子忍者村に行き、手裏剣の体験をしました。ミラちゃんは、手裏剣5枚を的に当てて景品をもらっていて、初めてなのにすごいなと思いました。

戸隠忍者村手裏剣の体験をしました
「忍びからくりふしぎ屋敷」にも挑戦しました。いろいろなからくりがあって、みんなで協力して進んでいくのが楽しかったです。特に畳部屋が一番印象に残りました。みんなで畳で滑って、滑り台みたいですごく楽しかっです。ミラちゃんもからくり屋敷と、手裏剣が一番印象に残ったと言っていました。
忍者体験ができて、海外の子にも喜んでもらえたので、皆さんにもおすすめです!

忍者になりきりました!
忍者村で遊んだ後、戸隠そばを食べました。
ミラちゃんは、アメリカでもそばを食べたことがあるそうです。「アメリカでは特別な時しか食べたことがないので、気軽にそばを食べることができるのがいいな」と言ってくれました。「戸隠そばはとてもおいしい」と喜んでいました。
アメリカの食事との違いについて聞いたところ、アメリカではサンドイッチなどすごくシンプルだけど、日本の食べ物は健康的でクオリティがとても高いそうです。

戸隠そばをおいしくいただきました
「長野の良さは何?」と聞いたら、「みんなが優しいところ!長野市はとてもすてきな所で、日本で行ったことのある都市の中で一番お気に入り」と言ってもらえました。
ミラちゃんが来てくれて、アメリカのことをたくさん知ることができたし、長野市のことも伝えられたのでよかったです。