更新日:2026年7月1日
ここから本文です。
ネーミングライツは、市が設置する施設等の名称に、企業名や商品名等の愛称を付与することができる権利(命名権)です。市は、その命名権者(ネーミングライツ・パートナー)(以下「パートナー」という。)から対価を得て、施設の維持管理や利用者のサービス向上に役立てます。
パートナーのメリットとして、市の行う広報活動やメディア等を通じて付与した愛称が露出することによる広告宣伝効果が期待できるほか、施設の維持管理を通じて地域貢献の機会確保を図ることなどができます。
なお、ネーミングライツには、市が選定した施設等についてパートナーを募集する「施設特定型」と、パートナーとなることを希望する団体等からの提案を募集する「提案募集型」があります。詳しくは、長野市ネーミングライツ導入に関するガイドラインをご覧ください。
市では現在、次の施設についてネーミングライツ・パートナーを募集しています。
以下の公用施設等を除く市有施設全般提案募集型施設の一例(PDF:133KB)
・「施設特定型」募集施設(上記施設)
・庁舎
・消防署
・市立学校
・医療施設
・オリンピック施設など
当面の間、随時受け付けます。
財政部財政課
Tel:026-224-5014、Fax:026-224-5067
E-mail:zaisei@city.nagano.lg.jp
芹田小学校前横断歩道橋(愛称:セリタホームズ前歩道橋)
敷地内外の看板、標識等の表示変更に要する費用については、パートナーにおいて、契約金額とは別に負担していただきます。また、契約終了後の現状回復についても同様とします。
なお、契約締結後に市が発行する印刷物やホームページの表示変更に要する費用については市が負担します。
ネーミングライツ導入までの流れは、概ね次のとおりです。
お問い合わせ先
同じカテゴリのページを見る
こちらのページも読まれています