更新日:2026年9月1日
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令和8年8月7日金曜日に「夏休みこども動物愛護教室」を開催しました。市内小学校に通う児童9名とその保護者にご参加いただきました。

それぞれ配られた通報情報カードを手がかりに、センター内を探索し、見つけた犬の装着物から飼い主の情報を調べ、迷子になった犬を飼い主のもとへ返す体験型ゲームを実施しました。
実際の業務を参考にしたこのゲームを通して、ペットに装着物を付けておくことの大切さを学んでもらいました。

犬や猫についての3択クイズを出し、みんなで考えながら学びました。特に、猫はどのくらい増えるのかという問題では、答えが分かれました。猫はとても繁殖力が強く、あっという間に増えてしまうことがあります。そのため、不妊・去勢手術の大切さについてお話ししました。
最初に、犬とふれあう前に知ってほしいこととして、犬にもふれあいたくないときがあることや、正しいふれあい方について、実演を交えてお話ししました。その後、実際に犬とふれあってもらい、犬との接し方を体験してもらいました。参加した児童の中には、少し怖がる子もいましたが、体を低くすると落ち着いてふれることができました。この体験を通して、犬の気持ちを考えながら接することの大切さを学んでもらいました。
1人1つずつケージを担当し、トイレを掃除したり、エサと水を入れ替えてもらいました。エサは猫の体重に合わせて用意してもらいました。「思っていたよりエサが少ないんだね」とびっくりする様子も見られました。体験のあとは、実際に猫とふれあいながら、猫にもいろいろな性格があることを知ってもらいました。猫のお世話を通して、命を大切にする気持ちや、毎日のお世話の大切さを学んでもらいました。


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