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この街で、わたしらしく生きる。長野市

ホーム > くらし・手続き > ペット・動物 > 動物愛護センター > 「夏休みこども動物愛護教室」を開催しました。

更新日:2026年8月14日

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「夏休みこども動物愛護教室」を開催しました。

令和8年8月7日金曜日に「夏休みこども動物愛護教室」を開催しました。市内小学校に通う児童9名とその保護者にご参加いただきました。

当日の様子

ペットのピンチ!離ればなれを防ごう!

子ども動物愛護教室の写真1

 それぞれ配られた通報情報カードを手がかりに、センター内を探索し、見つけた犬の装着物から飼い主の情報を調べ、迷子になった犬を飼い主のもとへ返す体験型ゲームを実施しました。

 実際の業務を参考にしたこのゲームを通して、ペットに装着物を付けておくことの大切さを学んでもらいました。

 

犬と猫の正しい飼い方クイズ

子ども動物愛護教室の写真4

 犬や猫についての3択クイズを出し、みんなで考えながら学びました。特に、猫はどのくらい増えるのかという問題では、答えが分かれました。猫はとても繁殖力が強く、あっという間に増えてしまうことがあります。そのため、不妊・去勢手術の大切さについてお話ししました。

 

犬とのふれあい方を知ろう!

子ども動物愛護教室の写真6 最初に、犬とふれあう前に知ってほしいこととして、犬にもふれあいたくないときがあることや、正しいふれあい方について、実演を交えてお話ししました。その後、実際に犬とふれあってもらい、犬との接し方を体験してもらいました。参加した児童の中には、少し怖がる子もいましたが、体を低くすると落ち着いてふれることができました。この体験を通して、犬の気持ちを考えながら接することの大切さを学んでもらいました。

猫のお世話をしてみよう!

子ども動物愛護教室の写真5 1人1つずつケージを担当し、トイレを掃除したり、エサと水を入れ替えてもらいました。エサは猫の体重に合わせて用意してもらいました。「思っていたよりエサが少ないんだね」とびっくりする様子も見られました。体験のあとは、実際に猫とふれあいながら、猫にもいろいろな性格があることを知ってもらいました。猫のお世話を通して、命を大切にする気持ちや、毎日のお世話の大切さを学んでもらいました。

参加者の声

  • ペットを逃がすことは簡単だけど、飼い主を探すことはとても難しいんだなと感じた。
  • 鑑札等がついていないと飼い主が探しにくいと思った。

 犬鑑札及び狂犬病予防注射済票の写真マイクロチップ及び迷子札のイラスト

  • 犬との正しいふれあい方や猫のお世話の仕方を丁寧に教えてくれてよかった。

講座のお知らせ

「動物園の獣医師から学ぼう!色々な動物の世界」あなたの知らない動物たちのヒミツ、大公開!

動物園の獣医師が、骨格標本等を使いながら動物たちの暮らしや管理方法を楽しく紹介します。
質問コーナーもあり、小中学生の自由研究にもおすすめです。ぜひお気軽にご参加ください!

日時

令和8年8月21日金曜日 午後2時から午後3時30分まで

会場

長野市保健所猫舎・動物愛護交流棟(にゃんぷら)レクチャールーム

(長野市若里6丁目6番1号)

申込

いずれかの方法でお申し込みください。

オンライン

ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

2026年8月20日(木曜日)17時15分まで

電話

026-262-1212(長野市保健所動物愛護センター)

2026年8月20日(木曜日)の平日の8時30分から17時15分まで

詳細

動物愛護管理講座のページをご覧ください。

お問い合わせ先

保健福祉部
長野市保健所食品生活衛生課動物愛護センター

長野市若里6丁目6番1号

ファックス番号:026-226-9981

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