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更新日:2026年2月17日
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サッカーJリーグいわきFCは、2026年7月に⾧野市の飯綱高原でシーズン開幕前の夏季トレーニングキャンプを実施することを決定しました。
飯綱高原南グラウンド(⾧野県⾧野市上ケ屋2471-3054)
2026年7月1日(水曜日)~12日(日曜日)
いわきFC Official Site(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
⾧野市は、Jリーグの秋春制シーズン移行に伴い、冷涼な気候を有する飯綱高原へのキャンプ誘致に取り組んできました。誘致にあたっては、⾧野市とクラブが共に成⾧し合えるような関係性を築けるクラブ、また、⾧野市の推進する「スポーツを軸としたまちづくり」に共感し中⾧期的に共創していけるパートナーを模索してきました。
こうした中で、スポーツを通じて社会価値を創造することをミッションとし、震災復興や地域活性化に取り組むいわきFCに、飯綱高原のトレーニング地としての評価と⾧野市の理念を共感いただき、2026/27シーズン夏季キャンプ地として⾧野市を選定いただきました。


荻原⾧野市⾧(左)と株式会社いわきスポーツクラブ大倉代表取締役(右)
⾧野市は1998年オリンピック・パラリンピックの開催都市として、オリンピアンでもある荻原健司⾧野市⾧のリーダーシップのもと、スポーツを軸としたまちづくりを推進しています。中でも、⾧野市が持つ雄大な自然、歴史・文化などの豊かな観光資源を活かした「スポーツツーリズムの推進(スポーツ×観光)」に力を入れて取り組んでいます。
こうした中、近年の酷暑化等により、標高が高く冷涼な気候のスポーツ練習場の需要が急速に高まっていることから、旧飯綱高原スキー場駐車場敷地を新たなスポーツ拠点として整備し、プロスポーツチームや社会人・学生の大会・合宿誘致を行い、交流人口の拡大と来訪者の周遊等による消費活動を促進することで、地域経済の活性化を目指しています。
⾧野市の飯綱高原は、首都圏からの交通アクセスに優れ、中心市街地から車で約25分と至近に位置しながら、標高1,000mを超える冷涼な高原環境を有しております。⾧野市では、Jリーグの秋春制シーズン移行を見据え、飯綱高原南グラウンドを拠点としたプロサッカーチームの誘致を推進してまいりました。
加えて、飯綱高原と市街地双方の地理的特性を活用することにより、トレーニングは冷涼な高原環境で行い、練習試合等の実戦的な調整は市街地で実施するという、いわゆるハイブリッド型の合宿が可能です。このような環境は全国的にも希少であり、トレーニングの効率化と競技力向上の両方に資するものです。
⾧野市では、スポーツ拠点としての機能を更に強化するため、新たに天然芝グラウンド1面及び人工芝グラウンド1面の整備を進めております。また、隣接する飯綱町においても、天然芝及び人工芝の各1面の整備が計画されており、今後、両市町が連携して飯綱高原エリア全体のスポーツ拠点化を図り、更なる誘致の拡大を目指していきます。

飯綱高原のシンボル・飯縄山と大座法師池

飯綱高原南グラウンド

本市では、Jリーグの2026/27シーズンからのシーズン移行を踏まえ、冷涼な気候を有する飯綱高原にグラウンドの整備を進めるとともに、Jリーグクラブのキャンプ誘致に取り組んでまいりました。
このたび、いわきFCが本市でのトレーニングキャンプの実施を決定したことに対し、大変喜ばしく思っております。⾧野市ならではの環境を活かして、クラブにとって理想的なトレーニング環境を提供できるよう、また、選手の皆様が最高のパフォーマンスを発揮できるよう万全の体制を整え、⾧野市一丸となっていわきFCをサポートしてまいります。
また、いわきFCはスポーツを通じた社会価値の創造をミッションに掲げており、本市と共にスポーツの力を活用して地域を元気にする取り組みも一緒にできればと思っております。キャンプ実施により、地域の活性化につながることを大いに期待しています。

このたび、2026/27シーズン トレーニングキャンプを長野県⾧野市で実施させていただくことになりました。キャンプの受入れに向けて、ご尽力いただきました⾧野市をはじめとする関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
⾧野市飯綱高原は、冷涼で標高が高く、高密度のトレーニング環境と高品質のリカバリー環境が整っていることから、⾧野市での実施を決定いたしました。
また、スポーツを通じたまちづくりを進める荻原市⾧の熱い想いと、我々のクラブミッションも重なり、同じビジョンのもとに今後も良好な関係性を築いていけると感じました。
⾧野市の皆様とともに素晴らしいキャンプを作り上げていければと思っています。
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