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更新日:2026年3月18日
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現場は南長野運動公園の東側約10ha(100,000平方メートル)です。長野Uスタジアム2階東側外周デッキの南階段より撮影したフットボール場の整備状況を適宜紹介します。
令和6年9月より実施していた埋蔵文化財発掘調査が終了したエリアを含め、フットボール場整備地内で敷地の造成等が行われています。

北側の様子(調査完了)

中央の様子(一部調査中)

南側の様子(調査中)
令和7年4月時点で調査未実施のエリアを中心に、引き続き調査が行われています。

北側の様子(調査完了)

中央の様子(一部調査中)

南側の様子(調査中)
文化財保護法第94条の規定に基づき、令和6年9月より、南長野運動公園フットボール場建設予定地内約30,000平方メートルを対象として、平安時代の集落跡である南宮遺跡の埋蔵文化財調査が行われています。
「埋蔵文化財」とは、地中に埋まっている文化財のことで、遺構(昔の建物や墓の跡など)や遺物(昔の土器や石器など)の集中する地区を「遺跡」と呼んでいます。
発掘調査では、古代の官人階級が身につけた青銅製巡方や丸鞆をはじめとした様々な品物が出土しています。

北側の様子(調査中)

中央部の様子(一部調査中)

南側の様子(調査前)
南長野運動公園フットボール場建設予定地の工事等着手前の状況です。

北側の様子

中央部の様子

南側の様子
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