ホーム > 観光・文化・スポーツ > スポーツ > 第82回国民スポーツ大会・第27回全国障害者スポーツ大会 > 長野運動公園総合体育館整備外事業 > 長野運動公園新総合体育館建設工事の進捗状況
更新日:2025年8月8日
ここから本文です。
基礎配筋及びコンクリートの打設が予定通り順調に進んでおり、現在4割ほどコンクリートの打設が完了しています。
当工事では、工事エリア南側の工事車両出入口横にデジタルサイネージ(電光掲示板)を設置し、週間工程とともにリアルタイムで騒音と振動の数値を公表しています。また、工事現場の仮囲いの一部にクリアパネルを設置し、工事の様子や進捗状況が確認できます。
なお、8月9日から8月17日の間はお盆休工期間となります。
現場の様子
クリアパネル
デジタルサイネージ(電光掲示板)
5月末に地中に杭を打ち込む作業が予定通り終了し、現在は基礎配筋を組む作業が行われています。基礎配筋とは、建物の基礎部分に配置される鉄筋のことで、建物の土台となる基礎の強度を確保するために非常に重要な部分です。
また、基礎配筋の作業を終えたところから、コンクリートを流し込む型枠を作っています。
建物の規模が大きいことから、工区を分けて配筋及び型枠建て込み作業を行い、作業を終えたエリアから順次、コンクリートを打設する予定となっています。
令和6(2024)年12月から新総合体育館の建設工事が始まっています。
徒渉池の解体など体育館建設地の整備工事が進み、現在は基礎となる杭を打ち込む作業を行っています。大きな建物になることから約30メートルの杭を135本打ち込む予定です。
周辺への振動と騒音が少しでも抑えられるよう、先に穴を掘りそこに杭をねじ込む工法で行われています。
お問い合わせ先
同じカテゴリのページを見る
こちらのページも読まれています