更新日:2026年3月27日
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長野市には約36万人の市民が住んでいます。
市は、市民のくらしをよくするために、いろいろな仕事をしています。
どんな仕事をしているか分かるかな?下の図を見てみましょう。

このようにいろいろな仕事を進めるために、市長がリーダーとなり、市役所で働く人とたちといっしょに、仕事を進める計画を立て、仕事をします。
市長は、その仕事に必要なお金(予算)の使い方のルール(条例)を考えます。

市長は市の仕事をまかせられたリーダーですが、市の仕事のなかで、お金の使い方やルールなどは、市長だけで決めることができません。
市の仕事のどこにどのくらいのお金をつかうかとか、市民のみなさんが守らなければならないルールは、みなさんの生活に大きく関係するからです。
これらは、市議会議員の半分以上が「そのとおりにしていいですよ」という決定(これを「ぎけつ」と言います)が必要です。
そのため、議会という会議を開いて、市長は、お金の使い方やルールを、議員と話し合います。


市議会議員は、市民の代表として、市長と市の大事なことについて話し合う人たちなので、みんなが選挙で選ばれます。
市の大事なことは、市民みんなで話し合えばいいのですが、およそ36万人の市民がみんなで集まって話し合うことは、とてもむずかしいので、このようにみんなの代表として話し合う人を選びます。
市議会議員は、多くの市民の意見を市にとどけるために、全員で36人います。

市議会と市長の関係です。
市議会議員と市長は、どちらも選挙で選ばれた「市民の代表」です。
市長がていあんした市の仕事を議会で決定することで、より多くの市民の意見を市の仕事につなげることになります。

長野市公式ユーチューブチャンネルで、長野市議会のことをしょうかいした動画を公開しているよ。
動画を見たい人は下のがぞうをクリックしてみてね!
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