前のスライドを表示
次のスライドを表示
 
前のスライドを表示
次のスライドを表示
 
前のスライドを表示
次のスライドを表示

この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2025年9月8日

ここから本文です。

みんなの安全を守る消防士さん

北山莉緒が紹介します!

北山莉緒さん

長野中央消防署で、消防・救急・高度救助の訓練をを体験させてもらいました。

私が一番おどろいたのは、高度救助のはしご車です。このはしご車は35メートルの高さがあり、ビルの10階から11階まで届きます。実際はしご車から見た景色は、あたり一面を見渡すことができて、みんながとても小さく見えて少し怖かったです。高い所でも人を助けることができるのはすごいと思いました。

はしご車1

はしご車2


消防の放水体験では、火事の時に体を守るための防火衣を着て、消防士さんとホースを持ち、的に向かって放水をしました。火の大きさによってノズルを使い分けて消火をするそうです。水の勢いが強く、ホースが重くて支えるのが大変でした。
放水

救急では、一人ずつ30回の心臓マッサージをしました。体重をしっかりかけることが大切と教わりました。もしも人が倒れた時には、心臓マッサージをして少しでも、役に立ちたいです。
心臓マッサージ

消防署の取材をして、私たちの安全を守るために、多くの消防士さんが働いていて、見えない所で努力をされていることがわかりました。
私も消防士さんみたいに人を助けたり、日ごろから火事にならないようにきをつけたいです。