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更新日:2026年3月10日
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⾧野市は1998年オリンピック・パラリンピックの開催都市として、オリンピアンでもある荻原健司⾧野市⾧のリーダーシップのもと、スポーツを軸としたまちづくりを推進しています。中でも、⾧野市が持つ雄大な自然、歴史・文化などの豊かな観光資源を活かした「スポーツツーリズムの推進(スポーツ×観光)」に力を入れて取り組んでいます。
こうした中、近年の酷暑化等により、標高が高く冷涼な気候のスポーツ練習場の需要が急速に高まっていることから、旧飯綱高原スキー場駐車場敷地を新たなスポーツ拠点として整備し、プロスポーツチームや社会人・学生の大会・合宿誘致を行い、交流人口の拡大と来訪者の周遊等による消費活動を促進することで、地域経済の活性化を目指しています。
⾧野市の飯綱高原は、首都圏からの交通アクセスに優れ、中心市街地から車で約25分と至近に位置しながら、標高1,000mを超える冷涼な高原環境を有しております。⾧野市では、Jリーグの秋春制シーズン移行を見据え、飯綱高原南グラウンドを拠点としたプロサッカーチームの誘致を推進してまいりました。
加えて、飯綱高原と市街地双方の地理的特性を活用することにより、トレーニングは冷涼な高原環境で行い、練習試合等の実戦的な調整は市街地で実施するという、いわゆるハイブリッド型の合宿が可能です。このような環境は全国的にも希少であり、トレーニングの効率化と競技力向上の両方に資するものです。
⾧野市では、スポーツ拠点としての機能を更に強化するため、新たに天然芝グラウンド1面及び人工芝グラウンド1面の整備を進めております。また、隣接する飯綱町においても、天然芝及び人工芝の各1面の整備が計画されており、今後、両市町が連携して飯綱高原エリア全体のスポーツ拠点化を図り、更なる誘致の拡大を目指していきます。

飯綱高原のシンボル・飯縄山と大座法師池

飯綱高原南グラウンド
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