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ホーム > しごと・産業 > 農林業 > 農業 > 農福連携 > 農福連携のススメ第13号を発行しました

更新日:2023年9月8日

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農福連携のススメ第13号を発行しました

農福連携のススメ第13号[PDFファイル/00KB](PDF:467KB)

第1回農作業体験会を実施

農福連携コーディネーターがリポート

5月17日水曜日に令和5年度第1回農作業体験会が開催され、5事業所から16名の利用者と6名の職員の合計22名が参加しました。

今回は耕運機の安全講習会です。はじめに先生の説明やデモンストレーションを見学し、いよいよ実践です。

参加者全員が1往復ずつ体験しましたが、全員が終わった後、何回も挑戦する方も。「これで施設でも使用できる。」と真剣なまなざしで話してくれました。

 

 

耕運機の安全講習会の様子

第2回農作業体験会を実施

農福連携コーディネーターがリポート

6月13日火曜日に10事業所から45名の利用者と12名の職員の方に参加いただき、第2回農作業体験会が開催されました。

今回は令和2年度の農作業体験会開始以来、初めてサツマイモの植付作業に取り組むことになり、大勢の方が参加しました。

マルチに30センチの間隔で棒を深く刺し、その穴にサツマイモの苗を植えて土をかぶせます。

事業所ごと各うねで作業、棒でマルチに穴をあける人、苗を入れる人、土をかぶせる人、と工夫して分業していました。

作業後、参加者にお話しを聞くと、「これからサツマイモを食べるときに今日の事を思い出す。」、「自分たちが植え付けたサツマイモが大きくたくさん育って出荷されると思うとうれしくなります。」と笑顔で話してくれました。

体験会では、3つの畑に苗を植付、その苗の数5千本!

園主さんからも本当に助かったと感謝のお言葉を頂きました

サツマイモの植付作業の様子

農福連携コーディネーター研修会レポートPART1

2月15日水曜日から2泊3日で長野県農政部主催の「農福連携」視察研修会に参加しました。初めての先進地視察で京都から大阪、そして島根へと行ってきました。今回はリポート1回目ということで京都編です。

京都ではノウフク・アワード2021グランプリを受賞した「さんさん山城」を視察しました。

聴覚に障害のある利用者が多く、手話で楽しそうに併設のコミュニティカフェで作業する姿が印象的でした。また、後継者がいない宇治茶園の管理や30種類の伝統野菜の栽培など、大学生やボランティアがたくさん参加し、地域住民のよりどころ・憩いの場になっていました。

施設長が「地域に開かれ、地域から求められ、地域を少しでも元気にできる事業所を目指したい」との話には感動しました。

えびいもハンバーグ定食・・・伝統野菜を使ったランチは評判

問い合わせ先

農福連携マッチング、農作業体験会等について

一般社団法人長野市農業公社

「農福連携のススメ」掲載記事について

  • 長野市農業政策課農業企画担当
    電話:026-224-5098
  • 長野市障害福祉課
    電話:026-224-5030

お問い合わせ先

農林部
農業政策課 

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎8階

ファックス番号:026-224-5113

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