ホーム > 子ども・若者・教育 > 社会教育・生涯学習 > 公民館・交流センター > 公民館・交流センター情報 > 大豆島公民館 > 大豆島公民館子育て支援講座 > 令和8年度大豆島公民館子育て支援講座「まめっ子教室」の様子
更新日:2026年7月15日
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大豆島公民館では、地域の子育てを応援しています。その一つとして、子育て支援講座「まめっ子教室」があります。毎月1回、地域の保護者同士のコミュニケーションの場としてまた、親子で触れ合える活動の場として、いろいろな内容で講師をお呼びして開催しています。令和8年度の大豆島公民館「まめっ子教室」の様子をお知らせいたします。
夏本番です。本日も熱中症警戒アラートが出るという予想の中、元気いっぱいの親子さんが参加です。親子体操ということで、エアコンの下で楽しみました。講師には、毎年おなじみの日野文子さんをお願いいたしました。その様子からご紹介いたします。まずは、手遊びの「トントントンあんぱんまん」「おおきな太鼓」など。



次に、親子で触れ合い遊びです。お子さんを抱っこして「ピョーンピョーン」と横に揺らしてみたり、大波小波で小さく揺らしたり大きく揺らしたり。

お母さんたちも一生懸命に動きます。子育ても家事も忘れて、たまには、ゆっくり体を動かすと気持ち良いわ。

お次は、「アンパンマン体操」を楽しみました。大きな声で「アンパンマーン」って言えるかな?


だいぶ元気に動いたので、座っていろいろな動きをします。だるまさんになってゴロゴロしたり、どんぐりころころの歌に合わせて、お子さんを膝にのせて揺らしていたのを小節の場所で、「ドーン」と足の間に落としてみる。子どもたちは、「キャッキャッ」と声を上げて喜んでいました。


飛行機に見立てて、お母さんが膝に乗せて「ブーン」とやったり、「くっついた」の遊びでは、お母さんと子どもたちと顔がくっついたり、お腹にくっついたり。そして、こちょこちょしたりして大喜びの様子でした。最後は「ママの大きなおむすび~」ってやって、両手で子どもを包ん「ギュウ~」でした。

とても暑い中でしたが、暑さを忘れて楽しんだひと時でした。お疲れさまでした。
今回のテーマは、音楽に合わせて体を動かしたり音によるいろいろな表現を楽しむリトミックに触れて、親子で触れ合っていただこうという回です。講師には、山岸利香さんと千野佳月子さんのお二人にお願いいたしました。子ども達が飽きないようにと、毎回、いろいろな素材を用意していただいて楽しませていただいています。さあ、その様子から。

まずは手始めに、グーパーをしながら「かえるのうた」で始まりました。そして、「むすんでひらいて」では動物の真似をして動いてみたり、飛行機や車になって走り回ったり。リトミックとは、音楽と合わせて、もう一つの動作をしながら楽しむリズム遊びの一つということ。ワクワクが止まりませんね。


次に、キーボードの音に合わせて動くリトミックならではの、歩く、止まる、小走りに走る、しゃがむなど、動作を音楽に合わせてやってみました。ゾウさんになってノッシノッシと歩いてみたり、良く音を聞いていないと出来ないことが、慣れてくると揃ってきたりします。止まることって小さなお子さんには難しいことだと聞いたことがありますが、みんな凄いよ。
手遊びをいくつか楽しんで、休憩の後、薄い生地のスカーフが登場しました。向こうが透けて見えて、頭にかぶってみたり振り回してみたり。いないいないばあをやってみると、子ども達は大喜びです。ばあ、でスカーフを頭から取り、音と共に薄い生地のスカーフが大活躍。


最後は、「ぶんぶんぶん」の歌に合わせて、スカーフを振ったり花が咲いた歌詞のところでは、スカーフが花になって咲き誇りました。そして、最後は、歌に合わせてスカーフを畳んで返しました。半分こ、半分こと歌って、遊びの終了を促します。

少し蒸し暑い中、歩いたり走ったりして、汗びっしょりのお子さんも。皆さん、お疲れさまでした。
今回は、パネルシアターを楽しみます。パネルシアターとは、毛羽立ちの良い布を張ったパネルを舞台として不織布などに描かれた絵や絵の人形を貼ったり剥がしたりしながら展開していくお話しです。講師は、毎年お願いしています降旗伸子さんです。元気な先生と楽しいお話がいっぱいで、元気をもらえそうです。

まずは、親子の触れ合い遊びで始まりました。座って抱っこしたり、立って抱っこしたりと、子ども達は大喜びです。歌や音にのせて、子どもがタンポポの綿毛になって飛んでいったり、たくさん触れ合いました。



さあ、パネルシアターの始まり始まり。チューリップの歌に合わせてお花が笑うよ。

お次は、5色の風船が登場。裏側にその色にちなんだ物が出てきます。解ったお子さんは大きな声で教えてくれました。黄色の風船はバナナに、赤はリンゴに、オレンジ色はみかんに。など、当たるかな?

次は、「たまごがコロコロ転がってパチンと割れました。中から?」と、いろいろな動物などの赤ちゃんが出てきます。鳴き声や音で想像させて。最後は、「お母さーん」とみんなでその動物のお母さんを呼びます。卵から出てくる物とお母さんとが違う容姿の動物もいますよ。これも当たるかな?

最後は、お化けと怪獣。お化けは、お母さんお化けがギューしてもスルリと抜け出てしまったり、怪獣さんは火を噴いてしまったり。最後は、大人も子どもも大歓声です。
次は、「大きなだいこん」のお話パネルシアターです。皆さん知っての通り、大根を抜くために、畑でお爺さんがお婆さんを呼んで、孫娘を呼んで犬と猫とネズミを呼んで、大きな大根を引き抜くというお話しです。最後は大きな大根が抜けました。「大根料理は何があるかな?」の問いかけに「おでん」「大根サラダ」「ステーキにする」「煮物」など、お母さん達から声が聞こえました。美味しそう。


最後に、音楽に合わせて「ハメハメハ大王」のパネルシアターです。歌いながら変わっていく絵の様子は、また楽しいですね。


楽しいお話がいっぱいでした。ちょっと早く終わりましたので、先生のパネルに触らせてもらったり、「家でもクッキングペーパーを使って、お子さんの絵をパネルにできますよ」など、教えていただきました。皆さん、お家でもぜひ、やってみてくださいね。お疲れさまでした。
今年度も始まりました。楽しい活動をたくさんしていきたいと思います。今回は、春のコンサートと題して、ファミリーバンドおたまじゃくしの皆さんの吹奏楽の演奏をお願いいたしました。

1曲目は、「おさるのジョージ」から。絵本やアニメの画像が浮かんできます。次の「山の音楽家」では、楽器ごとにいろいろな動物に見立ててお面をかぶり、楽器ごとに音を出して楽しみました。解りやすい。



手遊びの「トントントンひげじいさん」のアンパンマンバージョンも楽しみました。曲に合わせて手遊びです。

「ニューシネマパラダイス」「おはながわらった」と続いて、嵐の曲で「ハピネス」では、鈴やマラカスなどの楽器を貸していただき、一緒に鳴らして参加しました。とっても楽しそうに音を出していましたよ。

最後の曲は、「ありがとうの花」で締めくくりました。そして、アンコールには、子どもたちの大好きな「ボヨヨン行進曲」です。立って親子でダンスを一緒に楽しみました。


演奏は終わりましたが、余った時間で演奏者の楽器に触れさせていただいたり、音を近くで聞いたり、ドラムはバチで叩く体験もさせていただきました。やっぱり一番人気は、ドラムです。



いろいろな楽器に触れ、吹奏楽の音色に耳を傾けて、有意義な時間を共有できました。皆さん、お疲れさまでした。
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