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長野市住宅耐震診断士派遣事業及び長野市住宅・建築物耐震改修促進事業に係る「耐震診断における地盤の評価」について

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  • 更新日:2017年2月6日更新

長野市住宅耐震診断士派遣事業及び長野市住宅・建築物耐震改修促進事業に係る「耐震診断における地盤の評価」について

 平成29年度以降の長野市住宅耐震診断士派遣事業及び長野市住宅・建築物耐震改修促進事業に 係る木造住宅の「耐震診断(一般診断法及び精密診断法)における地盤の評価」について、次のとおり実施します。

 長野県木造住宅耐震診断マニュアル(2014改訂版)及び(一財)日本建築防災協会編「木造住宅の耐震診断と補強方法」2012年改訂版による必要耐力の算定において、地盤が非常に悪いと思われる敷地の場合には、必要耐力を1.5倍することになっていますが、「非常に悪い地盤」であるかを判断するための資料の一つとして、「H27長野市防災アセスメント (1)糸魚川-静岡構造線断層帯の地震(全体)、(2)糸魚川-静岡構造線断層帯の地震(北側)、(3)長野盆地西縁断層帯の地震の液状化可能性指数(PL値)」を確認することとします。
 ただし、(2)糸魚川-静岡構造線断層帯の地震(北側)については、「液状化危険度が高い」に該当する区域がないため確認は不要です。
 この結果、該当場所が、「H27長野市防災アセスメント」で「上記(1)又は(3)の地震の液状化可能性指数(PL値)による液状化危険度が高い」区域の場合、必要耐力の割増し係数を1.5とすることとします。
 なお、この必要耐力の割増し係数については、実況に応じて1.0を超え、1.5未満の数値を採用することを妨げるものではありません。

「H27長野市防災アセスメント」の確認方法

1 長野市 行政地図情報により確認する方法
 「H27長野市防災アセスメント」については、こちらの長野市 行政地図情報をご覧ください。
 H27防災アセスメント→防災タブ>H27防災アセスメント
※注意:電話での確認応答は行いません。
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