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更新日:2026年3月2日
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篠ノ井地区は、長野市の南部に位置し、西には遠く日本アルプス、東には菅平高原を望み、南には千曲川、北には犀川を控え、風光明媚な自然に囲まれた善光寺平にあって、昭和41年に長野市との合併により、篠ノ井市から長野市篠ノ井地区となりました。
古くは北国西往環(善光寺道)と北国街道の追分として、その後、国鉄(現JR)信越本線・篠ノ井線の分岐点や、国道18号・19号等の交通要所として発展し、現在は長野市南部地域の中心的な地域です。
篠ノ井駅周辺では住宅の混合する商業地区が形成され、国道沿いには沿道型の商業施設や事業所・工場等が立地しています。市街地周辺に広がる農地では、明治末期よりリンゴ栽培が盛んになり、現在では長野を代表するリンゴの特産地となっています。また、西部には豊かな自然が残る山林や農地があり、総務省の地域経済循環創造事業交付金を活用して整備された長野市初のワイナリーである有旅ワイナリー(うたびわいなりー)があります。
文化面においては、西部に位置する茶臼山一帯には動植物園や恐竜公園等が整備され、長野市民のレクリェーションの拠点となっております。東部では、1998年に長野市で開催された第18回オリンピック冬季競技大会の開閉会式場となった南長野運動公園を中心にスポーツ・観光の拠点となっています。
篠ノ井地区には多くの文化的遺産、スポーツ施設等の観光名所が点在します。
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