ホーム > 市政情報 > 広域連携 > 長野地域連携中枢都市圏 > 長野地域連携中枢都市圏PR事業 > 【第2回】フィールドワーク > 第一部(長野市、坂城町、千曲市、小川村)
更新日:2026年9月11日
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令和8年7月11日(土曜日)午前9時から午後5時まで
松代城跡を歩きながら、長野市の歴史や文化、
現在のまちの魅力について考えました。真田家が治めた城下町の面影が残る松代から、歴史を受け継ぎながら発展してきた長野市のまちの姿を紹介するとともに、山々に囲まれた豊かな自然にも目を向けました。「まちで買い物をした後、30分ほどで山へ行ける」――そんな都市と自然の近さを実際に感じながら、長野市ならではの暮らしやすさや、圏域の中で果たす役割について考えました。
北信と東信をつなぐ「結節点」として、交通の利便性を生かしながら発展してきたことについてお話がありました。約200社の企業が集積するものづくりのまちとしての一面や、働く人の多さ、晴天率の高さなど、働く場と暮らしやすさの魅力についても学びました。さらに、名産のねずみ大根や美しいバラ公園、かわいらしいマスコット「ねずこん」など、坂城町ならではの産業・農業・地域の魅力にも触れ、坂城町の「住む・働く・楽しむ」を考えました。
上山田温泉のまちを歩きながら、レトロなまちなみやネオン商店街、飲泉などの魅力を体感しました。地域の方と気さくに言葉を交わす職員の姿を通して、観光地でありながら地域の人とのつながりが感じられる、千曲市ならではの「人の温かさ」やコミュニティの魅力について考えました。さらに、姨捨の棚田から望む絶景やVRを活用した観光体験、アニメとのコラボレーションや温泉グッズなど、地域資源を活かした千曲市の取組について学びました。
「日本で最も美しい村」の一つに選ばれる小川村では、雄大な北アルプスの山々を望む美しい景観や、おやき発祥の地ならではの郷土食「おやき」の魅力に触れました。大洞高原では、ユニークな遊具や広々とした自然を満喫し、学生からは「もっと多くの人に知ってほしい」との声も聞かれました。標高の高さを感じさせる澄んだ空気や開放的な景色など、普段の生活ではなかなか味わえない豊かな自然を実際に体感することで、これまで知らなかった小川村の新たな魅力を発見しました。
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