ホーム > 市政情報 > 広域連携 > 長野地域連携中枢都市圏 > 長野地域連携中枢都市圏PR事業 > 【第2回】フィールドワーク > 第二部(信濃町、飯綱町、小布施町、高山村、須坂市)
更新日:2026年9月11日
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令和8年7月18日(土曜日)午前9時から午後5時まで
森林セラピー基地を訪れ、森の中を歩きながら、普段とはひと味違う自然の魅力を五感で体感しました。様々な植物の香りを嗅いだり、カタツムリや蜂などの生き物を見つけたり、耳を澄まして雨の雫や風に揺れる木々の音を聞いたりと、森の豊かな表情を楽しみました。野尻湖を望む絶景ポイントでは深呼吸をし、途中には一人で自然に浸る時間も設けるなど、朝から心と身体をリフレッシュしながら、森林セラピーの魅力をじっくり味わいました。
廃校した小学校をリノベーションした「いいづなコネクトWEST」を訪れ、学校の面影を残しながら新たな機能を備えた施設を見学しました。走れる廊下や、フリマ出品用に設けられたコインランドリーの撮影ブースなど、ユニークな工夫にも触れました。学校の懐かしさを感じながら、現在は合宿地としても活用される姿から、地域資源を活かす可能性を学びました。また、PRキャラクター「みつどん」や豊富なりんごの品種にも触れ、地域の魅力を活かして挑戦する飯綱町の姿を知りました。
長野県で一番小さな町で、「お互いに顔の見える関係性」を大切にしながら地域づくりを進めている小布施町。年間100万人の観光客が訪れる「栗と北斎と花のまち」として、地域ならではの魅力を活かしています。フィールドワークでは岩松院を訪れ、北斎が描いた天井絵「八方睨み鳳凰図」について説明を受け、その迫力や鮮やかな色彩を実際に感じました。歴史や文化を大切にしながら、地域の魅力を観光やまちづくりにつなげている小布施町の姿を学びました。
急な階段を下りた先に待っていたのが、轟音とともに流れ落ちる大迫力の雷滝。滝の裏側を歩ける珍しいスポットで、舞い上がる水しぶきとひんやりとした空気に、暑さも一気に吹き飛びました。間近で滝を見上げると、その迫力に圧倒されると同時に、自然の中に身を置く心地よさを体感しました。夏の避暑地としての魅力も感じ、「こんな場所があるとは知らなかった」と、多くの学生が新たな高山村の魅力を発見する機会となりました。
桜の名所として知られる臥竜公園と、隣接する須坂市動物園を訪れました。臥竜公園は、春には約600本の桜が咲く市民の憩いの場。花見などで訪れたことがある学生も多く、「ここ知ってる!」と親しみを感じながら、いつもとは少し違った視点で公園の魅力を再発見しました。須坂市動物園では、かわいらしい動物たちを前に「思ったよりいろいろな動物がいる!」と驚きの声も。自然や生きものとの出会いを楽しみながら、須坂市の身近な魅力を再認識する時間となりました。
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