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更新日:2025年9月10日
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僕は消防署に初めて取材に行きました。消防署にはたくさんの救助車がありましたが、特に僕ははしご車に魅(ひ)かれました。
高度救助隊は高さ35メートルのはしごを搭載したはしご車で人を助けます。僕も取材の際に、はしご車に乗る体験をしました。すごく高くて怖かったけど、高度救助隊の人は全然怖がらず慣れていたので、何度も練習しているのが分かりました。

35メートルの高さからは長野市のほぼ全体を見ることができ、楽しかったです。だけど、下を見たら一緒に取材している仲間たちが見え、本当に小さくて、自分がとても高いところにいるのがわかり、急に怖くなりました。
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消防士の方からのクイズです。考えてみてください。はしご車の敵は何でしょう。僕は空を飛ぶ鳥だと思いましたが、正解は電線だそうです。35メートルもはしごが伸びるので、救助の時に電線に触れてしまうと感電してしまうからだそうです。
はしご車に乗ってみて、消防士の皆さんがこんなに高く登ってまでも市民を助けたいという強い思いを持って日々訓練していることに驚き、素晴らしいなと思いました。
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