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更新日:2026年3月13日
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令和7年11月9日に茶臼山動物園のレッサーパンダの赤ちゃんが一般公開になったので、レッサーパンダの赤ちゃんを取材しました。
レッサーパンダの赤ちゃんが生まれたときに、飼育員さんが感じたことと、どのような気持ちだったかを聞いたところ、「毎年出産にチャレンジしていたが、あまり出産をしなかった。今年で4年ぶり(の出産)となりうれしいけど、プレッシャーを感じている」と話していました。
赤ちゃんの性格やしぐさ、個性を聞いてみたら、やんちゃで動き回るそうです。赤ちゃんの体重は1日50〜60グラムも増えているそうです。お母さんの「ミルク」とはずっと一緒で、お父さんの「ムギ」は赤ちゃんの子育てに参加をしないそうです。だけど、お父さんはいつも遠くから赤ちゃんとお母さんを見守っているそうです。
レッサーパンダの赤ちゃんの名前は募集の結果、「ミロ」に決まりました。ぜひ「ミロ」を見に行ってみてください。
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「ミルク」(右)の後ろに付いて歩く「ミロ」(左) 関連リンク お問い合わせ先 同じカテゴリのページを見る こちらのページも読まれています |