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この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2026年1月16日

ここから本文です。

梅毒

梅毒の届出情報について

梅毒とは

  • 梅毒トレポネーマという病原体による感染症です。
  • 主な感染経路は、病原体と粘膜や皮膚の直接の接触であり、性的接触などで感染が広がります。具体的には、性器と性器、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等です。感染部位が口腔内にある場合、キスでも感染します。
  • 感染初期には、痛みのないしこりや潰瘍が感染部位に形成されたり、手のひらや足裏・全身などに赤い発疹が出ることがありますが、全く症状が現れないこともあります。早期の薬物治療で完治可能ですが、治療が遅れると重大な後遺症が残ることがあります。
  • 妊婦の感染は、早産や死産となったり、生まれてくる赤ちゃんが梅毒にかかった状態で生まれる「先天梅毒」となることがあります。「先天梅毒」は、感染した妊婦への適切な抗菌薬治療によって、赤ちゃんへの感染を予防することができます。

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いま、梅毒が急増していることをご存知ですか?(厚生労働省)(PDF:929KB)

いま、梅毒が急拡大しています(厚生労働省)(PDF:564KB)

梅毒の感染が拡がっています(イラスト)(厚生労働省)(PDF:358KB)

梅毒の感染が拡がっています(写真)(厚生労働省)(PDF:462KB)

令和7年梅毒の届出数が過去最多です!!

梅毒の届出数の推移(長野県・長野市)

梅毒届出数の推移

県内、市内ともに梅毒届出数は近年で急増しています。令和7年については、県内では96件、市内では39件と、平成11年に感染症法による調査を開始して以降最も多くなっています。

市内梅毒届出患者の傾向

長野市梅毒届出数の男女別

男女ともに、幅広い年代で流行しています。男性は20~50代、女性は20~40代で感染者が多い状況です。

約8割の人が感染部位の硬結や全身の発疹などの症状が出現してから受診・診断されるため、それまでにパートナーへ感染させてしまう恐れがあります。また、2割の人が症状が無いまま診断されています。

感染しない・感染させないためにできること

  1. コンドームは性行為の前から適切に使用しましょう※ただし、コンドームが覆わない部分から感染する可能性もあるため皮膚や粘膜に異常がある時は性的接触を控え、早期に受診しましょう
  2. 皮膚や粘膜に異常がある等気になる症状がある時には、早めに医療機関(皮膚科、泌尿器科、婦人科)を受診しましょう
  3. 感染の不安がある時には、検査を受けましょう
  4. 不特定多数の人と性行為をしないことも感染防止の大きなポイントです

匿名・無料・予約制で検査を実施しています

長野市保健所では匿名・無料・予約制でHIV検査と一緒に梅毒・性器クラミジア感染症・淋菌感染症の検査も同時に受けることができます。
日時や方法など詳しくは、エイズホットライン026-226-9966にお問い合わせ、または下記リンクをご覧下さい。

 

お問い合わせ先

保健福祉部
長野市保健所健康課感染症対策担当

長野市若里6丁目6番1号

ファックス番号:026-226-9982

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