ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症 > HIV/エイズ・性感染症 > 梅毒
更新日:2026年1月16日
ここから本文です。




いま、梅毒が急増していることをご存知ですか?(厚生労働省)(PDF:929KB)
いま、梅毒が急拡大しています(厚生労働省)(PDF:564KB)
梅毒の感染が拡がっています(イラスト)(厚生労働省)(PDF:358KB)
梅毒の感染が拡がっています(写真)(厚生労働省)(PDF:462KB)
梅毒の届出数の推移(長野県・長野市)

県内、市内ともに梅毒届出数は近年で急増しています。令和7年については、県内では96件、市内では39件と、平成11年に感染症法による調査を開始して以降最も多くなっています。

男女ともに、幅広い年代で流行しています。男性は20~50代、女性は20~40代で感染者が多い状況です。
約8割の人が感染部位の硬結や全身の発疹などの症状が出現してから受診・診断されるため、それまでにパートナーへ感染させてしまう恐れがあります。また、2割の人が症状が無いまま診断されています。
長野市保健所では匿名・無料・予約制でHIV検査と一緒に梅毒・性器クラミジア感染症・淋菌感染症の検査も同時に受けることができます。
日時や方法など詳しくは、エイズホットライン026-226-9966にお問い合わせ、または下記リンクをご覧下さい。
お問い合わせ先
同じカテゴリのページを見る
こちらのページも読まれています