更新日:2026年8月19日
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保育の仕事は、未来を創造するかわいい子どもたちが、目を輝かせて今を精一杯生きている、その瞬間瞬間に立ち会うことができるやりがいのある仕事です。
ここでは、保育士を目指すあなたに向けて、長野市の保育の特徴と保育士になるために必要なことを紹介します。
長野市では、「かがやく笑顔で、げんきに遊ぶ、しなのきっズ」を育むことを目標に、保育を行っています。
一人ひとりの自主性を大事にしながら、豊かな自然の中での生活や遊びを通して、人間関係を築いていける子どもを育てます。
保育士として現場で働くためには、保育士資格(国家資格)を取得することが必要です。
保育士資格を所得する方法は、大きく分けて2つあります。
1.保育士等の養成課程を有する大学、短期大学、専門学校などで指定科目を履修し、卒業する。
2.保育士試験に合格する。
保育士試験の概要(一般社団法人全国保育士養成協議会)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
「保育士になるには?」チラシ(PDF:236KB)(別ウィンドウで開きます)

詳しくは、長野県社会福祉事業団のホームページをご覧ください。
保育士修学資金貸付等事業(社会福祉法人長野県社会福祉事業団)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
資格を取得しただけでは、保育士として現場で働くことはできません。
次に、都道府県の「保育登録簿」へ登録申請をしましょう。
平成15年11月28日までに保育士(または保母)資格を取得し、都道府県の「保育登録簿」へ登録申請していない方も同様です。
登録申請は、都道府県から事務を委託された「登録事務処理センター」に申請していただくことになります。
保育士登録について(都道府県知事委託保育士登録機関 登録事務処理センター)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
お問い合わせ先