更新日:2026年5月12日
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市内最大規模の団地である市営住宅犀南団地(以下、「犀南団地」とする。)は、昭和43年から昭和48年にかけて建設され築50年以上が経過し、全ての住戸が耐用年限を超過しています。これらの老朽化した住戸は、現代の生活様式にあっておらず、居住性とバリアフリー性に課題があるため、建て替えるものです。

長野市篠ノ井東福寺1311番地3ほか(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
99棟491戸(平屋建て:40棟155戸、2階建て:59棟336戸)
約62,000平方メートル
基本構想は、「公営住宅等ストック総合活用計画」における団地別事業計画の「建替」に基づき策定したものです。
建替事業を円滑に推進するため、建替後の居住環境の方針や団地が抱える課題解決等の方向性を示すものになります。

犀南団地の建替えは規模が大きく、複合的な事業(市営住宅の建設、既存市営住宅の解体、現入居者への移転支援)になります。そこで、民間事業者との対話・意見交換を行い、効率的な住棟の建替えなどの市営住宅の再整備に関するアイディア等を把握し、PFI事業などの民間活力手法の可能性の検討のため、サウンディング型市場調査を実施しました。
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