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8ページ 消防署の車の種類

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  • 更新日:2022年6月29日更新

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消防署の車の種類

消防署には、たくさんの特殊な車があります。少しでも早く現場について人を助けたり、消火活動をするため、消防自動車や救急自動車には、赤色回転灯やサイレンがついていて、緊急走行をする事ができます。

司令車

火事などのとき、たくさんの消防車に命令を出す人が乗る車です。

ポンプ車

消火栓、防火水槽、池などから水を吸って、勢いをつけて放水する車です。

救急車

具合が悪くなった人、ケガをした人を手当てしながら病院まで運びます。

救助工作車

人を助けるための鉄板を切るカッター、重いものを吊り上げるクレーンなどを積んでいます。

梯子車

ビルなどの高い所から人を助けたり、放水したりします。

特殊作業車

川で溺れた人を助けるためのボートや、有毒なガスがいっぱいある場所へ行くときに着ていく特殊な服を積んでいます。

水そう車

水を10,000リットル(おふろの水約40から50杯分)積んでいて、水のない場所で火事が起きた時、消火栓や防火水槽の代わりをします。また、地震などで水道の水が出なくなったとき皆さんに飲み水を配ることができます。

人員輸送車

定員21名の車で、災害現場に隊員を輸送するとき等に使います。

支援車

長期の災害現場での後方支援を目的とした車両です。指揮本部や宿泊所などに使用する車で、消防車版キャンピングカーのような車両です。発電機、ガスコンロ、電子レンジ等の調理器具やベット、トイレ、シャワー、テレビなどが装備されています。

無線中継車

災害現場等で使う無線機の通話を、遠い場所までできるようにします。

燃料補給車

災害現場などで使う車の燃料を補給するために使います。

津波・大規模風水害対策車

洪水等の自然災害の時のために、水陸両用バギーや救助ボートを積んでいます。応援で全国へ出動することもあります。

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