更新日:2026年7月10日
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旧松代駅駅舎は、大正11年の竣工以来、長野電鉄屋代線の主要駅として利用されるとともに、地域の歴史や記憶を今に伝える象徴的な建築物として、長年にわたり地域住民に親しまれてきました。
本市では、平成24年の長野電鉄屋代線の廃止以降、代替バスの運行により地域住民の移動手段を確保するとともに、旧松代駅周辺における道路整備や松代城跡保存整備を踏まえた土地利用のあり方について、地域と協議を重ねてまいりました。
その中で、駅舎周辺では、歩行者、バス利用者及び一般車両が混在することによる安全面の課題や、生活道路への通過交通の流入などが指摘されており、地域の安全確保や道路整備を進める必要があることから、本市は旧松代駅駅舎を解体する方針とし、令和7年度当初予算に解体関連経費を計上しました。
一方で、駅舎の保存及び活用を求める意見や要望が市内外から寄せられるとともに、民間事業者から駅舎の利活用に関する提案があったことから、市では改めて駅舎の取扱いについて検討を行いました。
その結果、民間活力を活用し、市が示す条件の下で駅舎を現在地周辺へ移築し活用することにより、「地域の安全確保」と「旧駅舎の移築・保存」の両立が可能であるとの判断に至りました。
旧松代駅駅舎の移築・保存及び活用は、単に建築物を残すことにとどまらず、そのシンボル的な価値を継承するとともに、新たな交流や賑わいの創出、地域活性化につながっていくことが期待されます。
そこで、本市は、旧松代駅駅舎を民間事業者へ売却し、その事業者が自らの負担により移築・保存・活用するとともに、継続的な管理運営を行うことを条件として、その買受者を公募するものです。
長野市旧松代駅駅舎売却及び移築・活用事業(PDF:189KB)
(1)提出期限:令和8年7月21日(火曜日)正午(必着)
(2)提出方法:交通政策局への持参又は郵送による。
(1)提出期限:令和8年8月7日(金曜日)午後5時(必着)
(2)提出方法:交通政策局への持参又は郵送による。
プロポーザル参加申込書(様式第1号)(ワード:19KB)
プロポーザル参加申込書(様式第1号)(PDF:70KB)
事業所概要(様式第2号)(ワード:17KB)
事業所概要(様式第2号)(PDF:55KB)
共同参加協定書(様式第3号)(ワード:26KB)
共同参加協定書(様式第3号)(PDF:72KB)
見積書(様式第4号)(ワード:18KB)
見積書(様式第4号)(PDF:70KB)
事業提案書(様式第5号)(ワード:35KB)
事業提案書(様式第5号)(PDF:95KB)
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