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この街で、わたしらしく生きる。長野市

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更新日:2024年7月25日

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ハトにエサをあげないで

ハトの生態

ここでいうハトとは、伝書鳩などとして人に飼われてきたものが野生化し、飼い主のいないハトのことで、ドバトと呼ばれています。
ハトは体長30cmほど、全体的には灰色をしています。食べ物は木の実・草の実、芽、葉など、主に植物性のものを食べます。群れで行動し、雨の降りこまない棚状の所にねぐらや巣をつくります。繁殖期間は1年中ですが、とくに春から夏にかけては繁殖が盛んで、何度も産卵をくり返します。1回で2個の卵を産み、ヒナは1カ月で巣立ち6ヵ月で産卵できます。

エサをあたえないで

エサを与えることによって、ハトの数が増え、その場所がハトのフンや羽毛による汚れ、フンによる悪臭、鳴き声による騒音などの被害をもたらします。
近隣住民の間でトラブルにもなりますので、ハトへのエサやりは行わないようにお願いします。

お問い合わせ先

環境部
環境保全温暖化対策課環境保全担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎3階

ファックス番号:026-224-5108

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