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更新日:2026年2月9日
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長野市真島町真島2268-1
メインアリーナ(床面積:16,060平方メートル、観客席:5,008席)
サブアリーナ(床面積:3,450平方メートル)
テニスコート:全天候柄舗装1面
ゲートボールコート:1面
メインアリーナ:026-283-7977
予約システム(外部サイトへリンク)または、各使用受付場所までお申し込みください。
各年度の4月から3月までの1か月単位です。
毎月、翌月分の受付を開始します。
受付場所へ直接お越しいただくか、電話にて取り消しを行ってください。

巨大陶壁画(32m×6m)(1998)
1998年長野冬季オリンピックフィギュアスケート及びショートトラックの会場であるホワイトリング正面入口に、ミズテツオ氏が巨大陶壁画を制作
ミズテツオ氏
ミズ・テツオ氏は1944年東京都に生まれた現代美術家(画家)です。武蔵野美術学園で絵画を学んだ後、1980年代から1990年代にかけては、イタリア、フランス、スペインに滞在し、精力的に制作と展示を行いました。
彼の代表作「フラッグ・シリーズ」は、海上での船舶間通信に用いられる国際信号旗を抽象的な絵画表現に取り入れたもので、独自の美学と詩情あふれる世界を確立し、国際的にも高い評価を得ました。
1987年にはローマ近郊アンツィオのコンクールへ招聘出品し特別賞を受賞。また、ローマの聖アンナ教会からステンドグラス制作の依頼を受け、大作を制作しました。
その後も、1989年の「ピカソ・ダリ・シャガール・ミズ展」(バルセロナ)、1990年の「ダリ・ミズ展」(フランス・ボーヌ)など、ヨーロッパで多数の展覧会に参加し、1997年にはパリのシャイヨー宮海洋博物館で120点の個展も開催し、国際的な評価と展覧会実績を積み重ねています。
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