ホーム > 観光・文化・スポーツ > ようこそ長野へ > 観光スポット・観光施設 > 茶臼山動物園など > 茶臼山動物園再整備事業 > これまでの取り組みその1(レッサーパンダの森)
更新日:2026年9月4日
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再整備事業で最初に取り組み、平成21年度にオープンした「レッサーパンダの森」は、生息地の環境を再現しながら動物本来の行動を引き出す「生息環境展示」の手法を取り入れ、レッサーパンダの本来の生態を間近で見られるようになりました。茶臼山の豊かな自然環境を、最大限に活かした独自の屋外展示や、頭上を歩くレッサーパンダを間近で観察できる屋内展示は、来園者の皆様からご好評をいただいております。
またこの獣舎の再整備により、レッサーパンダの繁殖率は大きく向上し、日本におけるレッサーパンダの飼育の発展に大きく貢献することとなりました。
こうした取り組みが実を結び、より多くの来園者を迎えるに至っております。

檻に囲また狭い獣舎では、満足な運動ができませんでした。

老朽化の進んだ寝小屋は狭く、繁殖に必要なスペースはありませんでした。

茶臼山の自然を活かした新しいレッサーパンダの森が完成しました。

豊かな自然に囲まれて、レッサーパンダたちものびのび過ごしています。

来園者の頭上近くを走り抜けていく展示は、大変ご好評をいただいております。

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