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更新日:2026年9月4日
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茶臼山動物園は開園から40余年が経過し、施設の老朽化や種の保存への対応、そして動物福祉(アニマルウェルフェア)の向上が喫緊の課題となっております。
動物たちの豊かな暮らしを確保し、その命を後世へ繋げていくための環境を整備することで、動物たちが本来持つ生き生きとした生態の観察が可能となり、それと同時に命や自然の大切さを学ぶこともできるようになり、ひいては動物園全体の魅力向上、地域社会の活性化にも繋がるものと考えております。
茶臼山動物園ではこれまで、茶臼山ならではの自然環境を活かした「生息環境展示」の手法を取り入れ、絶滅危惧種であるオランウータン、ライオン、アムールトラなどの飼育環境の改善に努めてまいりました。
引き続き動物たちがより生き生きと暮らせる環境をつくり、多くの皆さまに来園いただける魅力ある動物園を目指してまいります。


身近な「まちなかの動物園」として長年親しまれてきました城山動物園につきましても、動物たちの飼育環境改善など茶臼山動物園と同様の課題を抱えております。これに加え、メーリーゴーランドなどの大型遊具につきましても、老朽化が進んでいるため、その在り方を見直す時期を迎えております。
茶臼山動物園とあわせ、城山動物園の再整備にも取り組んでまいります。

これら動物園の再整備を着実に進めていくためには、皆様の御支援が不可欠です。茶臼山動物園・城山動物園応援寄附へ御理解と御支援を心よりお願い申し上げます。
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