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更新日:2025年12月1日

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議員定数・議員データ

議員定数

昭和41年10月16日、長野市、篠ノ井市、松代町、若穂町、川中島町、更北村、七二会村及び信更村の2市3町3村が合併し、新長野市が発足しました。新長野市の議会は、市町村の合併の特例に関する法律(以下「合併特例法」という。)第4条第1項の規定を適用し、翌年9月30日までの間旧市町村議会の議員(長野市39人、篠ノ井市28人、松代町20人、若穂町26人、川中島町22人、更北村26人、七二会村16人、信更村18人)が在任し、195人の議員で構成されました。新市発足後最初の昭和42年9月の一般選挙は、旧市町村の区域を選挙区とする8選挙区制で実施され、法定数44人の議員が10月1日から就任しました。昭和46年9月の一般選挙からは、全市で一つの選挙区によって行われました。

昭和50年10月の国勢調査により人口が30万を超え法定数48人となりましたが、長野市議会の議員の定数を減少する条例の制定及び改正により、2度にわたり定数を減少しました。また、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律による地方自治法の一部改正を受け、平成14年12月市議会定例会において、議員定数を42人とする長野市議会の議員の定数を定める条例を制定しました。

平成17年1月1日、豊野町、戸隠村、鬼無里村及び大岡村を編入しました。議員の定数及び任期については、合併特例法第6条第2項及び第3項の規定を適用し、現在の市議会議員の任期に限り旧町村ごとに1人ずつ議員を増員することとなりました。同年1月30日、旧町村の区域を選挙区とする4選挙区で増員選挙が行われました。

平成17年9月市議会定例会で設置した議員定数等調査研究特別委員会の報告(PDF:75KB)に基づき、平成18年9月市議会定例会において、長野市議会の議員の定数を定める条例を改正しました。この条例により、新たな定数は、42人より3人減の39人とすることとなり、平成19年9月23日に実施された一般選挙から適用されました。

平成22年1月1日、信州新町及び中条村を編入しました。議員の定数及び任期については、合併特例法第8条第2項及び第3項の規定を適用し、平成23年9月30日までの任期に限り旧町村ごとに1人ずつ議員を増員することとなりました。同年1月31日、旧町村の区域を選挙区とする2選挙区で増員選挙が行われました。

平成23年9月18日以降に執行された一般選挙は、定数39人で行われました。

議会活性化検討委員会2019で議員定数について検証・検討が行われ、令和4年12月16日に議員定数についての検証・検討結果(PDF:134KB)の報告がありました。令和5年3月市議会定例会において、長野市議会の議員の定数を定める条例を改正し、新たな定数は、39人から3人減の36人となり、令和5年9月17日に執行された一般選挙から適用されています。

(令和7年10月27日現在)

条例定数

現員数

36人

36人

平成23年8月1日議員定数の上限数の制限が廃止されました(平成23年法律第35号)。

議員データ

年齢別議員数(令和7年10月27日現在)

年齢

25~29歳

30~39歳

40~49歳

50~59歳

60~69歳

70歳以上

合計

平均年齢

議員数

1人

3人

6人

11人

9人

6人

36人

55.97歳

当選回数別議員数(令和7年10月27日現在)

回数

1回

2回

3回

4回

5回

6回

計

議員数

13人

8人

4人

5人

5人

1人

36人

お問い合わせ先

議会事務局
総務議事調査課 

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第一庁舎7階

ファックス番号:026-224-5105

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